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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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実は廃墟でもなんでもなくって、現在でも使われている建物。
見た目は完全に廃墟なんですけれど。

ちなみに今日も例のカビ玉を使ってます。

すでに前回の撮影で1000円分は十分元をとったような気分になってますので、今日の撮影もルンルン気分。
どんなところで破綻するのか、試しつつの撮影です。

廃墟


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

全体的に薄暗い場所です。
壊れた箪笥が廃墟っぽい雰囲気を作ってますね。

廃墟


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-400
*48mm(77mm)

これはちょっと驚いた一枚。
暗い室内から、明るい屋外を撮影していますので、ハレーションが発生するものと思っていたのですがそんなことはありません。
これぐらいの明暗差程度ではハレーションなんか発生しないということなのでしょうか。

ハレーション


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/45秒
*ISO-100
*28mm(45mm)

さすがに空が入ってくると、このようなハレーションが発生してくるようです。
が、この3枚を見ても分かるとおり、意外なほど使えるレンズのような感じです。
さらに言わせてもらうなら、かえってこのような写真ではハレーション気味になってもらった方が実際の雰囲気を正確にとらえているような気がします。

世の中、ちょっとでもカビや汚れがレンズ内に発生しているとまったく使えないかのような扱いをされていますが、実際に試してみたら意外なほど使えるものだということが分かってしまいました。

貧乏デジ一道的には、絞りやオートフォーカスなどに問題がなければカビ玉、汚れ玉でも使えるってことを紹介するってのもひとつの方向かもしれないと思い始めてたり。

と言うわけで、これまたカビ玉で撮影している一枚です。

シャガ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/180秒
*ISO-100
*70mm(112mm)

いやはや、普通にきれいに撮れてるじゃないですか。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
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