プロフィール

日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

<< EF 35-70mm F3.5-4.5A | ホーム | サボテン >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
と言うわけで、昨日に引き続き EF 100-200mm F4.5A のお話。
って、昨日は EF 35-70mm F3.5-4.5A の話をしたんでしたっけね。

EF 35-70mm F3.5-4.5AEF 100-200mm F4.5A も最後に A が付いてます。
これはいったい何の A かと思ったら、オートフォーカスの A みたいですね。

なんと、このふたつのレンズ。AF と MF の切り替えスイッチが付いてないんです。
実際に手元に届いてから気がついてしまいましたが、これにはちょっとびっくり。

調べてみたら、このレンズが作られた時期と言うのはズームをボタンで操作するようなレンズも作られていて、どうやらキャノンがレンズの操作体系をずいぶんといじくり倒している時期にあたるようなのです。

わたしの場合、オートフォーカスを必ず切る場面として、エクステンションチューブを使用するときと言うのがありますから、これはちょっと困った仕様です。

ま、そんなことは良いとして、早速 EF 100-200mm F4.5A の試し撮り。

シジミチョウ


*EOS 10D
*EF 100-200mm F4.5A
*F4.5
*1/2000秒
*ISO-200
*200mm(320mm)

EF 35-70mm F3.5-4.5A が撮り始めた時からちょっとハテナマークが付くようなレンズだったこともあって、このレンズについてもどうなんだろうと思っていましたが、意外なほどこちらはキレ良く、ボケも良く撮れてる様な気がします。

ボケ


*EOS 10D
*EF 100-200mm F4.5A
*F4.5
*1/350秒
*ISO-400
*200mm(320mm)

100-200mmと言う長さも、寄ってボカしてが好きな私にしてみると意外なほどに使える長さと感じました。

さすがに最短撮影可能距離が長いのはしかたがありませんが、これもエクステンションチューブの短い奴を使う方法をとれば問題になることは少ないような感じ。一番短いエクステンションチューブであれば、暗くなり方も少ないですしオートフォーカスがまったく使えないというような状況にはならないはず。

このレンズももしかすると拾い物だったかもしれません。

あ、文章の流れで「キレ良く」なんて書いてしまいましたが、ここはもしかしてうそ書いてしまったかも。(汗
200mmのテレ端側を使っているときにはなんだかちょっと収差の影響を感じるような絵が出てきてます。
まぁ、このサイトで使っている程度のサイズまで小さくすることがわかっていればまるで気にならない程度ではあるのですが。


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

<< EF 35-70mm F3.5-4.5A | ホーム | サボテン >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。