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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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暗い室内でのノーフラッシュ撮影を試しています。

デジタル一眼レフを買おうと決めた最大の理由がこの暗い室内撮影と言うもの。

屋外での撮影であれば、日が傾いてでもこない限りコンパクトデジタルカメラで十分だったのですが、室内で撮影したときに盛大にノイズが発生するうえ、妙に発色が悪くて気に入った絵にならないと言うのが我慢できなかったのであります。

と言うわけで、K100Dを使って暗い室内の黒いワンコと言うコンデジではどうにもならなかったシチュエーションでの撮影です。

室内の黒い犬


*K100D
*smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
*F4
*1/100秒
*ISO-3200
*31mm(46mm)

そもそもISO-3200を使っているからなのですが、相当にノイズが乗ってきました。
これはショック!
デジタル一眼といえどもさすがに暗い室内ではこんなものなのでしょうか。

とは言え最大の違いは発色です。

コンパクトデジタルカメラでは、犬の茶色の部分がとんでもなく眠たい感じの発色になってしまって、うちの犬ってこんな色だったっけと思うほど。
それを思えばこの発色はかなりがんばっていると感じます。ついでにコンデジの方はISO-400に抑えてもK100DのISO-3200には遠く及ばない感じですからその差は歴然として存在しているようです。

と、自分をなぐさめるかのように書いてはいますが、やはりちょっと思っていたほどではなかったと言うのは正直なところ。
室内で撮影するにしても、ISO感度を3200まで上げるのは少々無理みたいです。

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