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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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せっかくデジタル一眼レフを買ったので、カメラの勉強もまじめに取り組みはじめています。

と言うわけで、今日の被写体は夫婦湯呑。

室内での撮影ですが、背景はきれいにぼかしてみたいなぁということでやってみました。

夫婦湯呑


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5
*1/10秒
*ISO-200
*108mm(162mm)

背景をきれいにぼかすために必要なのは以下の通り。

*被写体に接近する。
*焦点距離は長い方が良い。
*絞りは開く。

これを今の手持ちのものでやろうとすると、レンズは望遠ズームを使用することになりそうです。

と言うわけで、やってみるとさすがに室内では暗いのか、シャッタースピードが1/10秒とかになってきてしまいます。
せっかく背景をきれいにぼかしてみたいのですから、ISO感度を上げて対処すると言う選択肢はありえません。

となると、必然的に三脚を置いて撮影することになってきます。

ありがたいことに三脚はずいぶんと前からヤフオクへの出品の際に商品撮影で使用していたものがあります。
早速こいつを設置しての撮影となりました。

実際にやってみると背景となっているたたみがきれいにボケてくれました。
こういうきれいなボケを見ていると、デジタル一眼を買って良かったなぁと実感できるものです。(完全な自己満足)

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