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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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デジタル一眼レフを入手して初めての満月です。

三脚など置かずに手持ちで撮れるものなのだろうかと思いつつ近くの公園へ。

手持ちで撮ると言うことがこれほどまでに簡単な被写体であることに気がつくまでほんの数分でした。

満月


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/1000秒
*ISO-200
*260mm(390mm)

この写真は、K100DでRAW撮影し、960x640にトリミングしたものを掲載用に480x320に縮小しています。

驚くべきはシャッタースピード。真昼間の撮影でもここまでのスピードはなかなか出てこないはず。

普通に撮影すると月が真っ白に飛んでしまいます。

そんなわけで、マニュアル露出を試みて決まったのこれ。自分の目が信じられませんでした。
でも実際これぐらいで月の海もきれいに出てきていますし、露出としてはこれぐらいで十分なのだと言うこと。

いやはや、室内での子ども撮影をするより真っ暗な屋外で月を撮影することの方が簡単だと言うのは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

って、わたしが知らなかっただけですか?(汗

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