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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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前回最短撮影距離で玉砕した smc PENTAX F ZOOM 35-105mm F4-5.6
実際には105mmの側を越えてズームリングを回転させることが出来、そこがマクロモードとなることを発見しました。
いったん105mmでカチッと止まるのでそれ以上まわせないものだと思い込んでいたのが敗因です。

そんなこんなで使い方も分かってきたので再度写真を撮りにふらふらと歩き回ってきました。

紅葉


*K100D
*smc PENTAX F ZOOM 35-105mm F4-5.6
*F5.6
*1/400秒
*ISO-200
*105mm(157mm)

この時期華やかなものとなるとやはり紅葉でしょうね。
歩いて行ける公園での撮影ですが、実に美しい発色。
中古で何年前に製造されたかすらわからないレンズとは言え、腐っても(カビても?)smc PENTAXのレンズです。
実にいい色だなぁと感じる一枚となりました。

お次はこちら。

懸案の(?)接近撮影です。

薔薇


*K100D
*smc PENTAX F ZOOM 35-105mm F4-5.6
*F5.6
*1/200秒
*ISO-200
*105mm(157mm)

これが最短撮影距離かと聞かれると確信はありませんが、大きめの薔薇の花でもこれぐらい寄った印象の写真を撮ることができるのだということはわかってもらえそうな気がします。

夕日


*K100D
*smc PENTAX F ZOOM 35-105mm F4-5.6
*F7.1
*1/200秒
*ISO-200
*35mm(52mm)

この日は夕焼けもきれいでした。もっと広く撮りたいと言う気持ちはないわけではないですが、35mmワイド端でこれぐらいの範囲を撮れて、ここまできれいに発色してくれれば文句はないと言えそうです。

まさにカビ玉バンザイというところです。


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