プロフィール

日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

<< 撮像素子の掃除 | ホーム | ドナドナ >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日は一番下の息子の保育園で発表会。
広角の出番はほとんどないかとは思いましたが、ここは一通り18-300mmまでの手持ちのレンズ全てを持ち出しての撮影となりました。

そして、、、恥ずかしながら玉砕してきました。

アホです。

K100Dを使用していると、強力な手ブレ補正が効くこともあって、シャッタースピードに関して気をつけると言う基本的なことを忘れがちになってしまいます。

手ブレ限界シャッタースピードと言われる「1/焦点距離」。K100Dですと換算1.5倍となってきますので、300mmを使用しているときにはなんと1/450秒程度は出しておかないとならないことになります。
手ブレ補正が2段効くとして1/125秒程度が手ブレ限界と言うことになってきます。

さらに気をつけておかないとならないのが被写体ブレ。

じっと動かない風景写真ならいざ知らず、こんな発表会みたいな撮影では動き回る子どもたちと言う状況を考えると1/200秒程度は確保しておきたい。

結局のところ、このあたりをまるで考えていなかったため、暗い発表会の会場で撮影した写真は手ブレに被写体ブレのオンパレード。

手ブレ、被写体ブレ


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/15秒
*ISO-800
*300mm(450mm)

コンデジでISO-800なんぞと言うと完全に色が死んでしまっていたことを思うと、このきれいな色については問題なし。さすがはデジタル一眼レフ。
そして、この発色が良いことからして残念な手ブレ&被写体ブレ。

こういうシチュエーションでは本体付属のフラッシュではまるで光が届かずと言うことを考えると、外部ストロボ必要だと言う話になって来そうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

<< 撮像素子の掃除 | ホーム | ドナドナ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。