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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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神戸花鳥園へ行ってきました。

EF 14mmですが、まだまだこの超広角の世界を使いこなしている気分にはまったくもってなれませんが、何枚か。

ふくろうの置物


*EOS 5D Mark II
*EF 14mm F2.8L USM
*F2.8
*1/15秒
*ISO-1000
*14mm

14mmで1/15秒ですから、普通に言われる手ブレ限界シャッタースピードは確保できていることになりますね。
たしかに手ブレ補正のないレンズではありますが、手ブレしているような印象の写真になってはいません。

被写体ブレ


*EOS 5D Mark II
*EF 14mm F2.8L USM
*F2.8
*1/15秒
*ISO-200
*14mm

と言うわけでさっそく鳥やら花やらの撮影を開始しました。
撮影しているときにはあまり気にしていなかったのですが、手ブレ限界シャッタースピードがあまりにも遅いスピードになっているため、被写体ブレが多発しているではありませんか。

このレンズを使用するときには、手ブレよりも被写体ブレを考えてシャッタースピードを決めないとならないということを思い知らされてしまいました。

まぁ、この超広角でこのような被写体を狙うと言うことはまずないのかもしれませんが、実際に撮影をやって気がつくことと言うのも多いものですね。

ひと休み


*EOS 5D Mark II
*EF 14mm F2.8L USM
*F2.8
*1/13秒
*ISO-200
*14mm

このように動かない被写体であれば、1/13秒と言うシャッタースピードでもそれなりに止まって写るのですから驚きですね。

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