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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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以前FA 50mmを手放す決定をしたと書きましたが、その理由がこれ。

PENTAXの古いストロボ AF280T です。



外部ストロボを使用してバウンスさせることで室内での撮影を行なおうと言う話です。

F1.4を確保できる明るいレンズを使用したとしても、暗い室内で動き回る子どもやペットの撮影にはISO-1600が必要となってきます。
明るいレンズひとつあれば室内でもばりばり撮影が出来ると思うのは間違いなのではないかと言う判断です。

カメラに内蔵のストロボでは嫌な陰が出来てしまったり、固い印象の写真になりがちなためストロボは絶対に使わないという方も多いかもしれません。
これは直接ストロボの光が被写体に向かって発光しているための問題です。

そんなわけで、早速この外部ストロボを天井に向けて発光させての撮影です。

ストロボ


*K100D
*SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
*F5.6
*1/60秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

絞りも開放ではありますが、F5.6とそれなりに絞った状態ですから、F1.4を使用しているときのようなピンボケ連発と言うこともありません。

ISO感度も200を使用していますから、発色の良さや低ノイズも当たり前。

暗い室内では、明るさが足りないので思ったような写真が撮れないわけですから、明るいレンズを使うのではなく素直に大量の光を使うというのが正解のような気がします。


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