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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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あまりにも長い一週間でした。

前回の記事で七夕会の話を書きましたが、その後なにやら息子の調子が悪くなり、翌朝(日曜日)には39度を超える発熱。
早速日曜日にもやってくれているとてもありがたい小児科に直行。
この段階では扁桃腺がかなり赤く腫れていることが確認できるのみではっきりと病名が確定できず。

と言うわけで、まだ元気なころの息子の写真。七夕会の一枚です。

七夕会


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/90秒
*ISO-800
*85mm(136mm)

月曜日の朝になって、左の頬から耳の下にかけて腫れが確認できるようになってきました。
この段階でおたふく風邪だろうなと言うことで、再度小児科へ。

素人目には左側の腫れにしか気がつきませんでしたが、さすがにプロの先生は一目見るなり、両側腫れて来てますねとのこと。
おたふく風邪決定です。
保育園にも連絡をして、これからしばらくは家でお休みしないとなりません。

この日も朝から39度を超えるような状態で、さすがの食いしん坊さんもしんどいようで、食事もまったくのどを通りません。
水分も、ちょっと飲んではすぐにもういらんと言うのでちょっと心配な状態です。

お医者さんによると、まだ一日ぐらいは熱が続くだろうということでしたので、薬を飲ませつつ様子を見るしかありません。

熱発三日目。さすがにこれまでの二日間とは異なり、午前中はわずかに熱が下がるようになってきました。
とは言っても38度の後半。
たしかに39度5分とかから比べれば本人にすれば楽なのでしょうが、さすがにこの体温では親の方が心配になってしまいます。

こんな元気な状態も昼が近くなってくる頃までしか続きません。測ってみると39度を超えはじめています。
本人もしんどいようで、いっしょに布団で寝ようと言ってごろごろする状態。

ちなみに写真は夜の写真ですが、こんな状態が午前中以外は続いていて親としてもなかなか心配な状態が続きます。

グロッキー


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/60秒
*ISO-100
*85mm(136mm)

変な話、しんどかったら寝ててくれれば良いのですが、眠りも浅いようで、わたしが何かをはじめてもすぐに息子から呼び出しがかかってしまうためわたしもおちおち仕事もやってられないような状態が続きます。

さて、先生が言っていた熱が出る時期と言うのを過ぎてきましたが一向に熱が下がる様子がありません。
ふたたび病院へ診察を受けに行くことに。

医師も心配している髄膜炎も調べる範囲では可能性はかなり低いとのこと。
熱が下がらないのは、おたふく以外に扁桃炎も併発しているのが要因の可能性も高く、薬を変えて様子を見ることに。

と言うわけで、写真は病院から帰ってきて、まだ体温がやや低い時間に撮影した息子。
おたふく風邪で頬がぶくぶくに腫れてしまってます。

ぶくぶく


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/45秒
*ISO-100
*85mm(136mm)

薬を変えて様子を見るということでしたが、それでも熱は下がりません。
まる一日たっても9度前後の熱が続き、食事や水分を摂取することすら苦痛な状況にさすがのわたしも意を決して、まだ3歳の息子ではありますが、点滴を要請することになりました。

食べれないのはしかたがないとしても、水分もちょっと飲んではすぐにいらないという状態で、唇もバキバキ。
気になるからその唇の皮をめくって血が出たりともうこれ以上は注射の針が怖いなどとは言ってられなくなったという話。

結局のところ、医者の側もためらっている状態ではないと判断したのでしょう。
あばれる子どもに対処するため、看護婦さん三人がかりで点滴をすることに。

小さな手に大きな針を刺しての点滴。テープでぐるぐるまきにされた息子の写真をさすがのわたしも撮ることは出来ず。

本来点滴自体には熱を下げるような効果はないとのことでしたが、これがきっかけで下がる子どもも多いとのこと。

ブドウ糖も直接注入したことで元気も出たのかもしれません。この日は久しぶりに朝まで一度も目覚めることもなくぐっすりと寝てくれた息子です。

翌朝体温は劇的に下がり、ついに37度台前半にまで低下。
頬の腫れはまだ残っていますが、ようやく人並みな生活ができるところまでやってきました。

翌日(って今日のことですが)も37度ちょうどぐらいで平熱にまでは下がっていませんが、朝ごはんも普通に食べて、今はおとなしくわたしのひざの上でわたしがこの記事を書いているのをぼわ~っと眺めている状態。

まだ、低いながらも熱が残っている状態なので様子見は続きますが、この長い長い一週間(ほんまに長かったです)もようやく終わり。
あとは時間がなんとかしてくれると素直に思えるようになってきました。

上二人の小さなときは、サラリーマンやってたこともあってこういう時にはかみさんにまかせっきりでしたが、三人目のこの子の場合はわたしが家で仕事をしていることもあって熱のときの世話なんかはわたしが中心。
電話でかみさんが泣き言言ったり、病院変えるとわけのわからないことを言うかみさんに腹を立てたこともありましたが、今回のこの一週間で、ようやくかみさんの気持ちがちょっとだけわかったような気がします。

ま、なんにしても長い一週間でした。
あとは医師が保育園に行っても良いよと言う書類を書いてもらうというのが残っていますが、まぁそんなことはどうでもよい話。
とにかく元気になってくれて良かった~!!

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