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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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EOS 10Dでは接写が出来るようになりましたが、K100Dではまだできないので、今度はK100D50mm Mレンズ用にクローズアップレンズを準備してみました。

smc PENTAX-M 50mm F1.4と組み合わせて使用することになるのですが、F1.4を使っている段階でたいがいピントが薄いところにこのクローズアップレンズを組み合わせるとほとんどピントなんてあってないような感じになることが分かってしまいました。

そのため、絞り開放で使用するのではなく、2段、3段と絞った上でクローズアップレンズと組み合わせて使用しないとなりません。

意外と使いづらいかも。

それに、思ったほど接写が効いている様な気もしません。実際使ってみるとレンズ端からでもかなり距離があるところまでしかピントが合いません。
EOS 10Dの接写リングを35mmと組み合わせたときのようなレンズ端からほとんどゼロと言うことにはなってきません。

よくよく調べてみると、50mmとの組み合わせでは1:2.8程度の接写しか出来ないことがわかってしまいました。

これでは、EOS 10Dエクステンションチューブの組み合わせに慣れてしまった目からすると足りなさすぎます。ううむ。

梅


*K100D
*smc PENTAX-M 50mm F1.4
*F5.6
*1/180秒
*ISO-400
*50mm(75mm)

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