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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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前回の「使用機材について その1」では、まず一番気になるはずの画素数をどんなふうに考えたかを示しました。

今回は手ブレ補正に付いて書いてみようと思います。今日も長いです。長すぎますので時間のあるとき&頭がちゃんと働いているときに読んだ方がいいかもしれません。(笑


まず先に書いておきますが、わたしが一番最初に購入を決定したデジタル一眼レフは今わたしがメインで使用しているEOS 10Dではありません。
ペンタックスのK100Dと言うのが、最初に決定した機種です。これは現在息子が使用中。

と言うわけで、いきなりですが以下に写真を一枚示します。



*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/15秒
*ISO-800
*300mm(450mm)

みごとなまでに手ブレしてますよね。
実はこれ、手ブレ補正をギンギンに効かせて撮影しているのですが、それでも手ブレしています。

ちょっと意外な感じがしませんか?

手ブレ補正付きと言われたら、手ブレはばっちり止めてくれるものだと思っている方が多いのではないでしょうか。
実はそんなことはないんです。

それでは、K100Dの仕様から手ブレ補正についての記述を抜き出してみましょう。

「手ブレ補正:撮像素子シフト方式、2段~3.5段分の補正効果あり。」

これを見て、「なるほど」と思えた人はもうこの先読まなくてけっこうです。別の方のブログへゴーですね。(笑

という冗談は置いておいて、まず分からないのが「段」と言う単位ではないでしょうか。

この段と言うのは、他の条件が変わらなければ、1段変わるごとに、シャッタースピードが倍になると頭に入れておいてください。
2段~3.5段分の補正効果があるということは、シャッタースピードで言うと、2段=4倍、3.5段=11.3倍ですからおおよそ4倍から10倍の補正効果があるということになります。

、、、と、言われてもまだわかりませんよね。

まず第一に、シャッタースピードが速いほど手ブレしにくいということは理解していただけるでしょうか?

などと書いていますが、シャッタースピードってそもそもなんだという話をしないとなりません。
これを書いてるとそれだけで一回分の記事になりそうな量になっちゃうので、今回は思いっきりはしょってしまって、シャッタースピードが速いとちょっとぐらい手が動いていても「とまっているようにみえる」写真が撮れるのだということだけ理解しておいてください。(なんと!?)

先ほど、4倍から10倍の補正効果と書きましたが、これがシャッタースピードに換算してそれぐらい速いスピードのシャッターを切ったかのように写真を撮ることが出来るという意味になるのです。

うむ。これでもまだわかりづらいですね。具体的な数字を出してみることにしましょうか。

さきほど手ブレしている写真を紹介しましたが、この写真を撮ろうとしているのは保育園の体育館。かなり暗いためシャッタースピードを遅くしないと十分に明るい写真を撮ることが出来ません。
撮影時のデータを示していますが、この写真で、シャッタースピードが1/15秒となっています。
補正効果が4倍から10倍ですから、この手ブレ補正の効果によって、1/60秒から1/150秒ぐらいのシャッタースピードで写したと言っても良いように補正してくれるということになるわけです。

でも、やっぱりこの写真はどうみてもぶれています。

となると、手ブレ補正の効果を考える前に、そもそもどれくらいのシャッタースピードがあれば絵が止まるのかと言うことを知っていないと、手ブレ補正の仕様を読み取ることが出来ないことになるわけです。

これは、手ブレ限界シャッタースピードと呼ばれるもので、以下のように言われています。

手ブレ限界シャッタースピード=1/焦点距離 秒

うへぇ。今度は焦点距離なんて言葉が出てきてしまいました。
焦点距離もまじめに書いてると一回分以上の情報量がありますので、ここでは簡単に広角ほど短く、望遠ほど長いと理解しておいてください。
で、先ほどの写真では「300mm(450mm)」とデータを示しているところがその焦点距離の情報となります。
二つ数値があって300mmと450mmとありますが、300mmと言う方がレンズそのものの焦点距離で、450mmと言うのがカメラボディと組み合わせたときに実質的に450mm相当になるという意味になります。

はぁ、それにしても難しいですね。(汗

んで、どっちを見るかと言われると、450mmの方を今は見るのだということにしておいて(なんて適当な)くださいませ。

450mmの焦点距離ですから、先ほどの手ブレ限界シャッタースピードの式に当てはめると、1/450秒と言うのが手ブレ限界シャッタースピードと言うことになるわけです。

先ほど、実際のシャッタースピードが1/15秒で、手ブレ補正の効果を含めて1/60秒から1/150秒ぐらいで撮ったと考えて良いと書きましたが、必要とされるシャッタースピードが1/450秒ですから、最大に補正効果が発揮された場合の1/150秒といえどもまるで足りていないということが分かっていただけるでしょうか?

これが、先ほど紹介した写真が思いっきり手ブレしているように見えている最大の理由となります。

あ、「最大の理由」と書いたとおり、これが全ての理由じゃないんですよ。難しすぎますね。。。そのあたりの話はまた別途。。。

と言うわけで、手ブレ補正機能については現段階で多くのメーカーが競ってはいますが、K100Dの2~3.5段と比較して目を見張るほどに補正が効く様な仕様のものは出てきていないようです。
微妙に4段とか書いているものもありますが、この差は微々たるもの。本当に手ブレ補正が効いて欲しいような状況に対処できるほど手ブレ補正は「強力ではない」のです。

手ブレに関しては、手ブレ補正に頼る以上にしっかりと構えるということの方が実は効果が高いもの。

また手ブレ補正の本来の効果は実はわずかな手ブレによる写真の解像感の低下を抑えるものであって、宣伝されているような「暗いところでも大丈夫」と言うことではないのだということをぜひ知っておいて欲しいと思います。



*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/125秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

この写真ですが、わずかに手ブレ限界シャッタースピードには足りない状態ですが、手ブレが気にはなっていないかと思います。
手ブレに対処する最良の方法はあくまでも手ブレしないような構え方に手ブレしないようなシャッターの切り方を学ぶことだろうと思います。

実は最初に買う機材を選定する段階で、わたしはこのことをしっかりとは理解していませんでした。
そのため、手ブレ補正は絶対に必要なものだと考えてしまって、キャノンやニコンの一眼レフは完全に対象外にしてしまったのです。
キャノン、ニコンはカメラボディに手ブレ補正を組み込むのではなく、レンズにその機構を組み込んでいます。そのため、全てのレンズにおいて手ブレ補正が効く他のメーカーを選ぼうと考えてしまったわけです。
このあたりの話も別途書かないといけませんね。なんだか書きたいことが増えてしまって困ります。(汗

今回は手ブレ補正について書いてみましたが、まだまだ機種選定の話は続きます。

期待せずに続きをお待ちくださいませ。

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以前丹生川に遊びに行った話を書いたかと思います。

丹生川

この記事の中で「たわけの息子たちは来週も行くのだ」などと言っておりましたが、本当に行くのかなと実は半信半疑でいたわたし。

んで息子たちに軽い気持ちで聞いてみたら、もう当然行くものだとはなから決めていた様子。息子の友人を途中でピックアップして行くということまで決まっているとのこと。
もうこれは行くしかありません。

今回は下の息子は8度5分の熱を出しており、残念ながら川遊びには参加できず。お母さんといっしょにお留守番と言うことになりました。

結局のところ、わたしと上の息子、真ん中の娘に途中でピックアップした息子の友人と言う組み合わせで丹生川へとお出かけすることになったのでありました。


前回も紹介しましたが、とにかく丹生川は生き物が豊富です。

わたしたちとは別のグループのお父さんといきなり仲良くなってしまった息子たちは一緒になってかなり大きな石をひっくり返します。
大人でもなかなか動かないような石ですが、力を合わせてひっくり返すと、小さなカニから大き目のカニまで、まさにうじゃうじゃと出てきます。

カニ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

前回は足の出てたおたまじゃくしが大量にいたのですが、今週はもうすでにカエルにまで成長したのでしょうか。
あちらこちらでコロコロと虫みたいな声がするのを探してみるとそこにはかなり大き目のカエルたちが。

カエル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/125秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

わたしがカエルの写真を撮ってる横では、息子も娘も大喜びでカエルを捕まえはじめます。こういうのを見ているとおとなしい方だと言われることの多いわたしの子供たちですが、意外とワイルドなところもあるのねと思ってしまいます。

囚われのカエル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/90秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

もちろん、つかまったカエルも必死です。
娘が手を緩めたとたんに、びよよ~んと逃亡を企てます。

逃亡者


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

そんなこんなで、ひとしきり遊んだ後は、今回の最大の目的である川での水泳です。
前回は水着を持ってこなかったこともあり、せっかく泳げる場所であるにも関わらず泳ぐことが出来ず。これが今回の再訪につながっています。

泳ぐ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/90秒
*ISO-800
*50mm(80mm)

さすがに手づかみで魚を獲るという願望を満たすことはできなかったようですが、大きな岩から川へと飛び込んでみたりとしっかり川遊びを満喫してくれたようです。

飛び込み


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-800
*58mm(93mm)

そんなこんなで、今回もたっぷりと遊んで、帰りの車の中では爆睡の子供たち。

いい夢みてくれたかな?

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ちょっと日付をいじって古い記事扱いにしておきます。
ついでにわたしのアホみたいな愚痴なので、コメント欄はこの記事に関してはなしということで。。。

さてさて、皆様は他の方の記事を読むのにどんなツールを使ってますでしょうか?

わたしの場合は、いつも使っているブラウザ(FireFox)にSageと言うアドオンを追加して使ってます。

これを使って皆さんのサイトをこのSageに登録しておくと、すでに読んだ奴や新しく皆さんが書かれた記事なんかを自動的に見に行ってくれて、まだ読んでない記事なんかが一目でわかるようになるのでありました。

んで、調子よくこれまで使用していたのですが、とある操作をしたところ、この未読管理がきれいさっぱり無効になって、皆さんの記事が全て「未読」と言う状態になっちゃったのであります。

その操作と言うのが、ブラウザが保存しているキャッシュと呼ばれるファイルをきれいさっぱり消すという操作。
ブラウザが記憶してくれるパスワードの情報なんかは便利とは言えやっぱりちょっとそんなものがパソコンに残っているのが嫌で、ときどきこのキャッシュと一緒にきれいさっぱり消去する操作を行なっています。
まさかそれがこの未読管理の情報まで消去してしまうとは思ってもいませんでした。

何を読んで、何を読んでいないのかと言うただそれだけではあるのですが、こんだけ大量に登録しているサイトを再度一通り眺めて未読のものだけ残すという操作をやり直す元気が出てきません。
ついでに今後もキャッシュを消去するという操作は頻繁に行なうでしょうから、また同じ状態になるのは目に見えてます。

結論。このツールは使えないです。。。

別のツールを探して再度皆さんのサイトを登録しなおします。って、その操作自体は移行ツールがあるのでたいしたことないけど。
その後、再度未読管理をやり直してから皆さんのところを巡回しようと思ってます。

はぁあ、ツール探しからまたやり直しですね。

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こういう絵を切り取る方こそが機材を選んで初めて意味があるように思います。

hono フォトコレクション
MINSTREL LYRIC
kodamatic's photostream

わたしのように、感性も品性も疑われるような人間が機材うんぬん書いていることが恥ずかしくなってしまいます。

以下の写真はわたしの写真。



*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-100
*45mm(72mm)

変な話ですが、紹介した方々の写真を見た後に、自分の写真を見ると正直ほっとします。
なんだか異世界から普通の世界に帰ってくることが出来た安心感とでも言うのでしょうか。
ピントも微妙にはずしてますしね。。。(大汗

さぁ~、また明日もピンぼけ写真大量生産だ~!

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なにやら前回あたりから急にアクセスしてくださる方が増えてきて、コメントや、ウェブリブログな方からのメッセージなどを頂戴してものすごく感謝しております。

そんな中で、わたしがカメラに詳しい人と思われたのか、カメラの購入を考えている方からのメッセージを頂戴したり、わたしが使っている機材について質問を受けたりしています。
わたしは写真を撮ること以上に機材についていろいろと書きたいのですが、タイトルどおりなかなか新しい機材を入手することもできず。(恥

と言うわけで、過去にもちょろっとだけ書きましたが、わたしが使用している機材について、なぜこれを選んだのかと言うところからちょっと紹介してみたいと思います。

カメラの機材については興味ないという方はスルーしておいてくださいませ。

これからデジタル一眼レフなどカメラの購入を考えている方に、ほんのちょっとだけでも参考になればと思います。
と、言いつつ、古い機材ばっかりなので、新品を買おうと思っている人にはほとんど役立たず?(大汗



*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/250秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

画素数



まずは、選ぶ時にどのぐらいの画素数が自分にとって必要なのかと言う話からしておきます。

この記事を書いている2009年6月ごろですと、各社から出ているデジタル一眼レフの画素数はキャノンが1010万画素(EOS Kiss F)から2110万画素(EOS 1Ds Mark III)、ニコンが600万画素(D40)から2400万画素(D3X)、その他のメーカーも似たような感じで、主流は1200万画素ぐらいでしょうか。

わたしがこのブログで使用している写真のサイズは480x320ほど。画素数で言うと15万画素です。

えっ? と思ったあなたは正しい。(笑
先ほど紹介した現行機種の画素数で最低ランクである600万画素でも、このサイトで使っている写真の画素数と比べると、40倍もの画素数を持っているんです。最高の2400万画素と比較すれば160倍。
主流と書いた画素数と比較しても80倍ですよね。

それでは、パソコンの画面いっぱいに表示するとしたらどうでしょう。
わたしが使用しているパソコンのモニターは、1280x1024のサイズを持っています。これの画素数は130万。
それでも、最低の600万画素でも4倍以上の画素数を持っていることになります。

次はデジカメプリントをお店屋さんで頼むときのことを考えてみましょう。

普通にお店でプリントを頼むとたぶん L判 と呼ばれるサイズでプリントしてくれるはずです。
これのサイズが127x89mmです。難しい計算はおいておきますが(127÷25.4×300=1500, 89÷25.4×300≒1051)、300DPIで印刷するとして必要な画素数は1500x1051=160万画素となります。

あれま。デジカメプリントでも600万画素でも多すぎるって話です。

それでは、お子さんが生まれたときなどどうしても大きくかざりたい写真。四つ切とか呼ばれるやつですが、あれだとどうでしょう。

四つ切サイズはだいたい365x254mm程度。これで計算してみると4311x3000=1300万画素。
ようやくなんとなく納得できるような数字が出てきましたね。ただし、ここに数字のマジックが隠れていて、四つ切のような大きなサイズを目を細めて近くで見るかどうかと言うことも考慮しないといけません。
実際我が家にも四つ切サイズの写真が飾ってありますが、手元で見るL判写真の方が離れた場所にある四つ切サイズの写真よりも目で見るサイズは大きいんです。
つまりL判ほど微細に(300DPI)プリントする必要なんかどこにもないという話です。

これは実際にお店で聞いた話ですが、四つ切サイズのプリントをする際には、500万画素以上で撮っておいてくださいとのことです。
つまり、現行機種であれば最低のものを選んでも普通の人が使う分には十分すぎるという話です。

えらく話が長くなってしまいましたが、こんなことをいろいろと調べた上で、わたしは600万画素のカメラを入手することに決めたのでありました。

なんだか、今日は妙に長ったらしく書いてしまったので、続きはまた後日。



*EOS 10D
*EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
*F11
*1/250秒
*ISO-100
*21mm(34mm)

以上、本文と写真はほとんどなんの関係もございません。。。

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これを書いているのはすでに23日でありますが、日付の調整で21日に書いたことにしておきます。
いや、便利な時代になったものです。(違

と言うわけで、今日は(!?)父の日。
家族全員から、水遊び用の遊び着を贈ってもらいました。ありがとう!

んで、一番下の息子からは保育園で作ったというお花を。

花


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F19
*3秒
*ISO-100
*93mm(149mm)

「お父さん、いつもありがとう」とちょっと恥ずかしそうに、たどたどしく言う姿に思わずぎゅうっと抱きしめてしまいます。

その後はいつものごとくいつものような日曜日で終わるかと思いきや。

夕方公園に遊びに行った帰り道です。
なにやら道ばたでごそごそしている息子。いつものようにいらんことをしているのかと思ったら、満面の笑みを浮かべて、「お父さん、ありがとうな~。これあげる!」。

これあげる!


*EOS 10D
*EF 50mm F1.8 II
*F1.8
*1/350秒
*ISO-100
*50mm(80mm)

朝方もらったお花の時には母親から「ほら、お父さんにプレゼントしておいで」と声をかけられているのが聞こえていたので心の準備が出来ていましたが、この不意うちには父さんちょっとウルウル来てしまいましたよ。

こんなわたしによくぞこんな子どもたちが生まれてくれたもの。子育て奮闘しているかみさんにも感謝!

わたしに関わってくれている皆さん、ブログでコメント頂戴している皆様にも心から「ありがとう」と言わせてください。

こんなわたしではございますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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今日は高野山のちょっと下、丹生川と言うところに川遊びに行ってきました。
わたしの家族5人に長男の友人とおなじみ(?)のわん太を連れてのお出かけです。

とにかく自然いっぱいのところで、探す必要もないほどにたくさんの生き物たちに出会うことができました。

大き目の石をひっくり返すと出て来る出てくるカニさんが。

カニ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-100
*83mm(133mm)

ふと気がつくと足もとには羽化したばかりのトンボ。

トンボ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-100
*105mm(168mm)

浅いところにはこんな小さな魚が数え切れないほど泳いでいます。

小魚


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

ちょっとした澱みにはかなり大き目の魚が泳いでいるのを見ることができます。
とはいえ、PLフィルタかなんかで水面の反射を抑えないことにはちょっとわかりづら過ぎますね。

澱みの魚


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/180秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

水の透明度と言う点では以前紹介した谷瀬の吊橋辺りの方が圧倒的にきれいでした。
とはいえ、自然に触れているという感覚と言う意味では今回訪ねた丹生川の方が上と言う感じがします。

それでも十分すぎるほどにきれいなんですけどね。

丹生川


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/350秒
*ISO-400
*55mm(88mm)

子どもたちもおおはしゃぎで遊んでくれます。
わん太も水に入るのは大好きですから、なんの躊躇もなく川の中にじゃばじゃばと入って行きます。

水遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/180秒
*ISO-400
*72mm(115mm)

しっかり泳いだ後はこれ。
プルプルしてくれるのは良いのですが、カメラに水を飛ばすのはやめて欲しいと思うんですけど。。。

プルプル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/350秒
*ISO-400
*68mm(109mm)

などとわん太を撮ってる横では息子が足を滑らせおっとっと!

おっとっと


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

水没をまぬかれたかと思いきや、結局そのままどぼんと行って、上着を脱いで遊ぶことになっちゃいました。
そうなることを想定しているなら最初から脱がしておけば良いのにと思うのは男親の論理かな?

水遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

などと言っているうちに空模様が怪しくなってきました。
最近のゲリラ豪雨のことが頭にあるので、早めに引き上げることに。

たっぷり遊んだ丹生川ですが、たわけの息子たちは来週も行くのだとかぬかしています。
今回は水着を準備してなかったので、泳げなかったのが心残り。
先ほど紹介した澱みの魚たちを手づかみするんだとか。

川遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/2000秒
*ISO-400
*28mm(45mm)

そんなわけで、来週も良い天気でありますように!

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mixi では我が家のワンコの名前である「わんた」を名乗っていたこともあって、ワンコ写真はそれなりに紹介しておりました。
ウェブリブログに場所を移してからはまだ紹介してなかったと思いますので、本日大公開。。。ってほどのものではありませんけれど。

わんた


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F4.5
*1/60秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

これが我が家の「わん太」。
オスのミニチュアダックス、6歳です。
けっこう良い血統のワンコなのですが、純血を守ってきたがゆえの弱さもあって、タマなし、尻尾曲がり。
そんなこともあってブリーダーさんのところから直接頂戴してきたワンコでございます。

んで、このワンコ、変な習性を持っています。

それは、、、

くさっ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F4
*1/60秒
*ISO-400
*68mm(109mm)

臭い足が大好きなんです。。。(汗

別に誰の足でも良さそうなものなのですが、臭くないとだめみたいで、かみさんとか娘の足は絶対になめません。
わたしの足か、そうでなければ最近めっきり男臭くなって来た中二の息子の足なのです。
まだまだおぼこい一番下の息子の足はなめませんから、男だったら誰でも良いというわけでもなさそうです。

苦手なのは暑さ。
家の中でも涼しいところを探してうろうろします。

寒いのも苦手なみたいで、冬はひざに乗せろと言ってうるさいのですが、夏は部屋で一番涼しい窓の下を占領。
お腹を冷やすためなのか、こんな感じで上向いて寝ちゃいます。

寝姿


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/15秒
*ISO-1600
*38mm(61mm)

え? 目が気持ち悪いですって?

それでは、アップでもどうぞ。

白目


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/8秒
*ISO-3200
*105mm(168mm)

あ、もっとかわいいのをたくさん紹介するつもりがどこで間違ったのかこんな内容になってしまいましたね。

そんなわけで、可愛い版はまた別途。

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このブログを先に見てしまった方は、前回の記事をお先にどうぞ。
続き物になってますので。

*写真撮影会@宇治

さて、昨日はわたしが撮った撮影会の写真を紹介しましたが、同じ撮影会に参加していた中二の息子の写真も紹介しておかないといけませんね。

まずは、三室戸寺の山門付近での撮影です。

三室戸寺


*K100D
*SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
*F6.7
*1/90秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

こちらも山門が背景に写っていますが、この角度からは私撮ってなかったりします。

紫陽花


*K100D
*SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
*F6.7
*1/125秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

宇治橋を渡ったところからの写真。これまたわたしがまるで撮らなかった位置からの写真になってます。
どちらかというと、わたしはこういう絞り切った写真は苦手な方。わたしの血をひいてるはずですが、やっぱり別の個人なんだなと感じてしまう一枚です。

宇治橋


*K100D
*TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD AL IF MACRO
*F22
*1/125秒
*ISO-200
*28mm(42mm)

この写真ぐらいになるとさすがに平等院鳳凰堂だということがわかりますよね?
昨日紹介したわたしの写真ではよっぽど詳しい方じゃないとわからないような気がしますが。(汗

平等院鳳凰堂


*K100D
*TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD AL IF MACRO
*F6.7
*1/180秒
*ISO-200
*28mm(42mm)

最後に紹介するのは、宇治市植物園の緑の館。
植物園ではこの日まで蛍ナイターをやっており、その催し物会場です。
わたしたちが植物園にいたのはこのナイター開始前。当然ながら会場は準備中で誰も人はいません。
その雰囲気をうまいこと切り取ったみたいです。

わたしは、この会場を撮影すると言う頭はまったくなく、息子にしてやられた一枚です。

緑の館


*K100D
*smc PENTAX-M 50mm F1.4
*F4
*1/1000秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

写真の撮影データを書きながら思いましたが、息子は状況にあわせてレンズをきっちり換えてるんですよね。
私はほとんど28-105mm一本で撮っちゃってますから、このあたりも個性の違いを感じてしまいますね。

いや、単にわたしがずぼらなだけかな。。。

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6月14日の日曜日、京都宇治市内あちこちを撮影する会に参加してきました。

コースはこの時期最大の撮り物である紫陽花で有名な三室戸寺からはじまって、世界遺産の宇治上神社、宇治神社、そして10円玉の表に刻印されている鳳凰堂のある平等院。
これでもまだ撮り足りない面々は宇治植物園まで足をのばすと言う強行軍です。

我が家からはわたしと息子(中二)が参加です。

まずは三室戸寺。
朝の10時に集合と言う予定で開始された撮影会ですが、私たちがついた頃にはすでに他の面々は三室戸寺の中に入って撮影を開始していました。
どうせ中で会えるだろうと言うことで、わたしたちもぼちぼちと撮影をしながら進みます。

天気の良い日曜日でテレビラジオでも紫陽花が見ごろだと放送されていることもあって、とにかくものすごい人出です。
紫陽花を接写気味に撮るのでない限りどうしても人がフレーム内に入ってきてしまいます。
しかたがないので、参拝客と山門に背景になっていただきました。

山門


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F6.7
*1/350秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

三室戸寺の中はまさに見渡す限りの紫陽花たち。
色もふだん目にするピンクと紫だけではなく、深紅と呼ぶべきものやら真っ青と言うような色のものやら様々です。
花の形もいろいろでいったいどんだけの種類の紫陽花があるのか想像もつかないような感じです。

紫陽花


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F8
*1/250秒
*ISO-400
*63mm(101mm)

ま、この時期あっちこっちのブログで紫陽花は見飽きているでしょうから(笑)、紫陽花はこれぐらいにしておきましょう。

紫陽花を撮る前にまずはお参りを済ませるのが本筋だったのでしょうけど、お参りが後回しになってしまったので、ごめんなさいをしながらお参りを済ませました。(汗

蝋燭


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/125秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

絵馬


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/125秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

これで一通り三室戸寺内での撮影は終わり、次の目的地である世界遺産宇治上神社へと向かいます。
宇治上神社への移動中もあっちにひっかかり、こっちにひっかかりしながらパシャパシャやるのが撮影会の醍醐味ですね。
いつもなら見過ごしてしまいそうなものを他の参加者がカメラを向けているのを見ると、こんなところにも良い被写体があったのだと気がつかされます。
一人で撮影しているだけでは絶対に気がつくことのできないことを教えていただくことができます。

そんなことを思いつつ宇治上神社に到着。

宇治上神社


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-100
*48mm(77mm)

さすがに世界遺産に指定されるだけのことはあります。
一緒に撮影会に参加された方に話を伺うと、これほどまでに人がたくさんいたことは無かったそうです。
やはり世界遺産に登録されると言うのはそれだけ人が集まるようになるのだと言うことのようです。
写真を撮影する側からすると、人は少ない方がありがたいだけにちょっと複雑な心境かもしれませんね。

宇治上神社


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/125秒
*ISO-200
*53mm(85mm)

宇治上神社の撮影を終了した次はすぐ近くにある宇治神社へ。

宇治神社


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/90秒
*ISO-100
*75mm(120mm)

ここでも様々な撮影を行ないましたが、ちょっと写真が多くなりすぎてしまいそうなので一枚だけにしておきましょう。
先を急ぎます。

さて、宇治神社での撮影を終えてお昼にしようということで宇治川沿いを歩きます。
さすがに古都です。ごく普通に歩いているだけで、写真に撮りたいと思えるようなものが次々と現れてきます。

この写真はどこかの神社の手水舎と言うわけではありません。
こんな場所がごく普通に作ってあるのです。

手水舎


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/60秒
*ISO-100
*68mm(109mm)

宇治橋を渡って食事を済ませた後は、午後の目的地平等院へと向かいます。

途中お店が並んでいるあたりでも何気ないものたちをパシャパシャと。

飴


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/180秒
*ISO-100
*105mm(168mm)

湯呑


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-100
*105mm(168mm)

平等院も有名どころですので、写真はたくさん必要ないでしょう。
これが平等院鳳凰堂だと言われてもわからないようなカットを一枚だけ紹介しておきます。(笑

平等院鳳凰堂


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/500秒
*ISO-100
*60mm(96mm)

予定していた平等院の撮影が終わったのが午後3時前。
まだちょっと撮り足りない気分の面々が次に選んだのが宇治市植物園。

これまた有名どころですので、きれいなお花を紹介するのは誰か他の方にお譲りしておきます。
植物園内でもあまり人が歩かないと思われるような裏手を歩きつつの撮影です。

宇治市植物園


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/90秒
*ISO-400
*72mm(115mm)

さすがにかなり暑い中を撮影して歩いて疲れましたので、植物園内にある喫茶コーナーで休憩。

椅子


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F8
*1/250秒
*ISO-100
*83mm(133mm)

ここで次回の撮影会についてのミーティングを少々。
次の開催時期となると息子が夏休みに入ってからになりそうということで、ちょっと遠出しようじゃないかと言う話も出ています。
まだ時間があるので正式決定ではありませんが、ひまわり150万本と言うのがひとつの候補。
これまた楽しみです。

などと言っている間に、お開きの時間に。

ここからわたしと息子はかみさんの実家である、宇治の黄檗へと帰ります。

今日も朝から一日たっぷりと写真も撮って、おいしいものも食べて楽しく過ごせました。
参加の皆さん本当にいろいろとありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします!!!

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