プロフィール

日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

| ホーム |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
強烈なカビ玉として入手した EF 28-105mm F3.5-4.5 USM ですが、カビ玉として現像のやり方を研究していますが、比較する対象がないと困るなぁと言うことで、まともな EF 28-105mm F3.5-4.5 USM を入手することにしました。

仕事に大阪へ出たついでに中古カメラ屋さんめぐりをしましたが、けっこういい値段がついてます。
せいぜい7~8千円ぐらいのものだと思っていたら1万円は平気で超えているレンズなんですね。

しかたがないので、やっぱりヤフオク頼みで7,250円にて落札してみました。

使ってみてたら、あれ? Error 99 が発生するではないですか。

完動品と言うことで落札したのにこれはありません。
早速出品者と交渉して、返品&返金をしてもらうことに。

なんだか、EF 28-105mm F3.5-4.5 USM とは相性が悪いのかも。

よく調べてみたら、このレンズも絞りがおかしいみたい。
絞り開放で撮影する分には普通に使うことが可能です。

と言うわけで、返品する前に何枚か撮影させてもらうことに。

八重桜


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

スポンサーサイト
今回手に入れてしまったのが、2本で980円のレンズ。

EF 28-90mm F4-5.6 II USM

EF 28-90mm F4-5.6 III


この二本。

ともに光学設計自体は同じもので、オートフォーカスの性能やらそのあたりがちょっと変わっただけのもの。

ジャンクの理由は絞り。開放以外では使用できないとのこと。

以前、先生から借りていたレンズが同じような現象になっていましたが接点の清掃だけで元通りになったことから、接点をきれいに掃除したら直るかなぁと言うのが一点。
万が一そうでなかったとしても、絞り開放でボケを使った写真の多い私にしてみれば、どうしても絞らなければならないような状況のときは別のレンズを使えば良いさぐらいの軽い気持ちで手に入れたのでありました。

結局のところ、接点の掃除だけではどうにもならず、このレンズは開放でのみ使用することとなりました。

早速試し撮り。

う~ん、最短撮影可能距離が短く、その上90mmと言う長さが効いて、意外なほどに楽しいレンズです。
しかもものすごく良く写るし、よくボケてくれます。

いや、これはほんまのほんまに拾い物でしたよ!

アブ


*EOS 10D
*EF 28-90mm F4-5.6 III
*F5.6
*1/180秒
*ISO-100
*90mm(144mm)

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

またまたいつもの皆さんと写真撮影会です。

今回は奈良の当麻寺と石光寺。
共に花の寺として有名なところです。

牡丹に芍薬、石楠花、ツツジなどなど多彩な花々。

いつものことなのですが、皆さんの撮影ペースと私の撮影ペースが違いすぎて、わたしはおいてけぼり。
わたしに言わせると、なんでみんなあんなスピードで撮影できるのかがわからないのですけれど。(汗

当日は雨も降るあいにくの天気。カメラをふきふきの撮影です。

当麻寺のツツジ


*EOS 10D
*EF 20-35mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/90秒
*ISO-100
*20mm(32mm)

花がきれいなのはもちろんですが、庭園もじつに趣があってすばらしいものです。

庭園


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F5.6
*1/90秒
*ISO-800
*35mm(56mm)

牡丹の花もまたすばらしい。
これをどう切り取るべきなのか悩みまくりです。

牡丹


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/250秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

細かい雨が降っているせいなのか、かえるもツツジの間から顔をのぞかせていました。

カエル


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/250秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

そんなこんなで前半戦の当麻寺の撮影を終了し、石光寺へ移動です。

背景


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F5.6
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

途中おしゃれな文房具屋さんの壁を背景に撮影してみました。
自然の中ではまず無いような背景ですよね。

雨が降った後わずかな時間ですが日がさしてきました。
レンズにエクステンションチューブをつなげて水滴を狙ってみました。

水滴


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F3.5
*1/750秒
*ISO-100
*50mm(80mm)

そんなこんなで石光寺での撮影もあっという間に時間切れ。
カメラを抱えていると、なんでこんなに時間がすぎるのが早いのか、ほんまに不思議でしかたがありません。

今日もたくさん写真を撮って、写真談義もして、ほんまに楽しい一日でありました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

なんだかカビ玉を使ってどうまともな写真を撮るかってのがこのブログのメインの内容になりつつあります。(うそ

今日試してみたのがフラッシュ撮影。

さすがにフラッシュ焚いてしまうと全体的に白くなってしまうかなぁと言うことでカビ玉使いの私としては、このような状況でもそれなりの写真になるようなんとかしてみようと言うわけです。

まずは、この写真をどうぞ。

フラッシュ撮影


全体的に白っぽくなっていることが分かるかと思います。

ヒストグラムを確認してみます。

ヒストグラム


以前カビ玉で撮影したものと同様左側に値のほとんどない領域がありますが、ほんのわずかです。
この分を調整するのは必須として、これだけでは修正しきれないような感じです。

写真を見ると、髪の毛や本来もっと黒くなるべきものが黒くならず、逆に明るい部分はこのままになっていて欲しいのかなぁと言う印象です。

そのため、左側(暗い側)をより暗く、明るい側は暗い側で抑えたのに引っぱられすぎない様に調整してみました。

ヒストグラム調整後


このような調整を行なったところ、ちょっとやり過ぎの感じはありますが、こんな写真になってきました。

調整後


もう少しこのカーブをやわらかくしてあげるともっと自然な感じになりそうに思いますが、今日のところはここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

実は廃墟でもなんでもなくって、現在でも使われている建物。
見た目は完全に廃墟なんですけれど。

ちなみに今日も例のカビ玉を使ってます。

すでに前回の撮影で1000円分は十分元をとったような気分になってますので、今日の撮影もルンルン気分。
どんなところで破綻するのか、試しつつの撮影です。

廃墟


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

全体的に薄暗い場所です。
壊れた箪笥が廃墟っぽい雰囲気を作ってますね。

廃墟


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-400
*48mm(77mm)

これはちょっと驚いた一枚。
暗い室内から、明るい屋外を撮影していますので、ハレーションが発生するものと思っていたのですがそんなことはありません。
これぐらいの明暗差程度ではハレーションなんか発生しないということなのでしょうか。

ハレーション


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/45秒
*ISO-100
*28mm(45mm)

さすがに空が入ってくると、このようなハレーションが発生してくるようです。
が、この3枚を見ても分かるとおり、意外なほど使えるレンズのような感じです。
さらに言わせてもらうなら、かえってこのような写真ではハレーション気味になってもらった方が実際の雰囲気を正確にとらえているような気がします。

世の中、ちょっとでもカビや汚れがレンズ内に発生しているとまったく使えないかのような扱いをされていますが、実際に試してみたら意外なほど使えるものだということが分かってしまいました。

貧乏デジ一道的には、絞りやオートフォーカスなどに問題がなければカビ玉、汚れ玉でも使えるってことを紹介するってのもひとつの方向かもしれないと思い始めてたり。

と言うわけで、これまたカビ玉で撮影している一枚です。

シャガ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/180秒
*ISO-100
*70mm(112mm)

いやはや、普通にきれいに撮れてるじゃないですか。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

こないだ入手した強烈なカビ玉。

ファインダーをのぞいた時から白っぽく見えていて、いかにも使いたくないレンズです。

とは言え、せっかく 1,000 円払ったのでその分だけは絶対に使ってやろうと外に出てみました。

まずは、これ。
神社の入り口にある社を撮影しています。

社-調整なし


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/125秒
*ISO-800
*28mm(45mm)

全体的に白っぽく写っています。
特に葉の間から漏れてくる明るい光の部分でハレーションが発生しているかのような印象があります。
とは言え、思ってたほどひどい写真になっているわけではないようです。
レンズの中をのぞくとものすごくひどいのですが、出来上がった写真を眺める分には許せてしまうかもしれません。

さて、この写真は全体的に白っぽく持ち上がってしまってコントラストが低下しているはずです。
この写真は RAW で撮影していますので、Digital Photo Professional でヒストグラムを確認してみることにしましょう。

ヒストグラム


ご覧の通りで、このヒストグラムの左側にほとんど値が存在していないことがわかります。
これがカビによって白く持ち上がってしまった分と考えて間違いないものと思われます。

ならば、この山を引き伸ばしてやって、左側(暗いほう)に山の裾野が来るように DPP で調整してやることにしましょう。

ヒストグラム調整後


明らかに改善されたことがわかるのではないでしょうか。
特に赤が引き締まったことで写真にメリハリが出たような感じです。

明るい空のハレーション気味の部分はどうにもなっていませんが、これぐらい写るなら、ちょっと気をつければ使えそうな気分になってきました。

昨日ものすごく落ち込んでたのがかなり復活。

ついでに、今まで EF 35-105mm を使ってましたがこいつも汚れ玉。もしかして同じような調整をしてやれば良かったって話ですかね?

なんか俄然やる気出てきましたよ。

これこそ、「貧乏」らしくて良い情報じゃないですか!(ダメ?)

と言うわけで、同様の調整を行なって低下したコントラストを追加して現像した写真をどうぞ。

手水舎にて


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/90秒
*ISO-200
*50mm(80mm)

なんか、ものすごくいい感じに撮れちゃうんですけど!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

びっくりするほどしっかりカビの生えたレンズを手に入れてしまいました。

カビ玉


ヤフオクで1000円で落札したレンズだったのですが、ここまでしっかりとカビが生えているような記述はなく、レンズの外観写真でこれを判断せよとはいったどういうつもりなんでしょうねぇ。。。

これまでずいぶんとたくさんレンズを落札したり、中古店で買ったりしましたが、誰が見てもここまでひどいものをほとんど説明無しで売ろうとする気がしれません。

はっきり言って詐欺でしょ、これじゃ。

もちろんオークションですからこのような状態をきちんと説明した上で高い値段をつけるのは一向に構わないと思います。
状態がわかった上で入札する人、入札を取りやめる人それぞれでしょうから。

とはいえ、このレンズの悪いところはこのカビだけ。
絞りもちゃんと動いていますし、オートフォーカスやマニュアルフォーカス、ズームリングも問題なし。

転んでもただでは起きない貧乏デジ一道的になんとかこのレンズを使う方法を考えてみたいと思ってます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

こんだけ花の写真を撮ってる割にはちっとも花の名前を知りません。

さすがに写真を紹介するときに「白い花」とか「赤い花」では恥ずかしいので、花の名前も覚えようかと言う気になってます。

ところが、覚えるも何も最初にどうやってその花の名前を調べたら良いものかよくわかってません。

名も知らぬ花


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

ネットで調べてみても意外とそれが写真とちょっと違うような気がしてこれなのかなぁと迷ってみたり。

名も知らぬ花


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

詳しい方に教えてもらう機会と言うのもあんまりないですしね。

さて、、、??

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

あぢ~。

なんでこんなに極端なんでしょう。
ほんまに暑いです。

公園に遊びに行ったら、もう子どもは暑い暑いで上を脱いじゃいます。

ブランコ


*EOS 10D
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*F4.5
*1/500秒
*ISO-100
*190mm(304mm)

わんこも暑くて「へ~へ~」言ってます。

初夏


*EOS 10D
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*F4.5
*1/125秒
*ISO-400
*90mm(144mm)

ほんまに身体がついていけません。。。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

うちの近所ではソメイヨシノは完全に終わってしまい、八重桜が満開に。

八重桜が本番を迎えると春本番って気になります。
だいたいこの時期になると寒くてどうにもならないという日も減ってきますし。

とか言いつつ今年はなんだか寒暖の差が激しすぎて身体がついて行けてないような気もするけれど。

八重桜


*EOS Kiss Digital
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/200秒
*ISO-100
*102mm(163mm)

この八重桜の写真もEOS Kiss Digitalで撮影したもの。
レンズとの組み合わせのせいか、ものすごくやわらかく撮れました。

が、なぜか時々妙にこんな絵も撮れてしまいます。

ディモルフォセカ


*EOS Kiss Digital
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/160秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

なんだかわたしが撮ったのではないような印象の写真になってしまいました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

| ホーム |


 ホーム  »次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。