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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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ペンタックスの高評価18-55mmを放出して、SIGMAの18-50mmを入手しました。

18-55mmの写りは定評がありますし、これと比べればSIGMAの18-50mmはかなり落ちるのかなと思っていたのですが、これがうれしい誤算でかなりよく写るレンズと感じます。

最短撮影可能距離も25cmとびっくりするほど寄れますからほとんどマクロ気分で撮影することが可能です。

寒椿


*K100D
*SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
*F6.7
*1/90秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

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どうもいろんなレンズに手を出しすぎてわけわからない長さのものが増えてしまいました。
ちょっとレンズの整理をすることに決めました。

と言う理由をつけて、28-300mmのレンズを買うことにいたしました。

これまで、以下の長さのレンズを準備していました。

*18-55
*28-200
*35-80
*FA 50
*M 50
*28-200
*70-300

これを以下の3本に整理することに。

*18-50
*M 50
*28-300

18-5518-50に置き換えるのは単にこちらの方が圧倒的に安そうだからという理由。
18-55はヤフオクでもそれなりの値段で買ってくれる人がいそうですから、これを放出してSIGMAの安い18-50に置き換え。これに28-20035-8070-300を放出したことで戻ってくる金額を合わせて28-300に置き換えようと言う算段です。





50mmのFAMのふたつについては、室内での撮影はどんなに明るいレンズを使ってもやはり難しいとの結論に達しました。

FAとMのどちらがよりわたしの好みに近いかと言うことで、FAを放出してMを残すことにしました。

室内での子どもやワンコの撮影はすなおにストロボを焚くことに決定です。

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こないだ落札したレンズの試し撮りです。

いやはや、思った以上に寄る事ができるのがうれしいレンズですね。

FA 50mm だと最短撮影可能距離が45cm。一方のこのレンズは40cmと5cmしか寄れるわけではありません。

ところが実際に撮影していると、テレ端の80mmを使用しての40cmと50mmの45cmでは出てくる絵がまるで違うことがわかるはず。

ものっすごく楽しいレンズと言う印象です。

そんなわけで、そろりそろりと近づかせてもらって、ネコを撮影してみました。

このネコはわたしが近づいても逃げ出すわけでもなく、素直に写真を撮らせてもらうことができました。
いつもこのあたりで見かけるネコなので首輪はしてないようですがどこかの飼い猫なのかもしれません。

ネコ


*K100D
*smc PENTAX-A 35-80mm F4-5.6
*F4.5
*1/60秒
*ISO-200
*70mm(105mm)

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夕方のわんこの散歩。

今日は28-200mmのレンズを持ち出してみました。

さすがにこの時期ですと日が沈むのも早く、まだ6時前だと言うのにすでに沈んでしまっています。

日が沈んで


日が沈んだ後の実にきれいな空の色を見事に写しだしてくれるレンズですね。

わずかにクモリがあるのですが、そんなこともまるで感じさせることがありません。

テレ端側ではやや収差の影響が感じられピシッとした絵にならないことがありますが、ワイド端ではそのようなことも感じられることなく素直に良い絵が撮れるという印象があります。

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smc PENTAX-F 35-80mmを手放してから日が浅いのに、なぜかあの焦点距離のレンズがヤフオクで目について仕方がありません。

すでに28-200mmがありますので、どうしても必要なレンズと言うわけではないのですが、必要と言うのと欲しいと言うのとはどうも相反するみたい。

理由をあとからくっつけると28-200mmが重過ぎるというのはあるような気がします。
ついでに、18-55mmってのがわたしにとっては短すぎると。

ま、理由はどうあれ、なぜか35-80mmのレンズが再びわたしの手元にやってまいりました。



その名もsmc PENTAX-A 35-80mm F4-5.6

これまたとにかく軽いレンズです。

ついでにマニュアルフォーカスレンズなので、撮影時にピント合わせを手動でやらなければなりません。

まぁ、Mレンズでマニュアルフォーカスはやってたので気にはなりません。Mレンズで忘れがちな露出についてはAレンズではボディ側との組み合わせで勝手にやってくれますのでずいぶんと使い勝手が良くなっています。

さて、またこれでどんな絵が撮れるのか楽しみです。

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レンズエンサイクロペディアなるサイトを開設しました。

*レンズエンサイクロペディア

デジタル一眼レフ中心となると思いますが、その枠内にこだわらずカメラ機材に関する情報を発信できるサイトを目指しています。

早い話が貧乏デジ一道で紹介しているような機材の情報なんかをもっとまじめな形で紹介しようと言う話。

将来的には中古品の販売なんかもできるようになれたらいいなぁと考えてたりします。

貧乏デジ一道同様にレンズエンサイクロペディアもよろしくお願いいたします!

ツツジ


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28-200mmのレンズを入手したことで、ヤフオクで入手していたいくつかのレンズを放出決定です。

smc PENTAX-F ZOOM 1:4-5.6 35-105mmsmc PENTAX-F 1:4-5.6 35-80mm の2本を放出決定。

本日落札されていきました。

ジャンクで入手した99円の35-105mmですが、驚き桃の木5150円(送料込み)もの金額まで値段がつりあがりました。
最終的に落としていただいた方に感謝いたします。

少々カビがあっても、使いたい方にとっては価値ある一品だと言うことが理解していただけたのだと思います。
実際、よく写るレンズでしたし、わたしも28-200mmがなければ手元に置いておきたいと思えるレンズ。

ちなみに35-80mmの方は620円までしか上昇せず。610円で買って620円で放出。送料分はしっかり楽しませてもらった金額と言うことで納得することにいたしましょう。

買われていったレンズたちよ、大事に使ってもらえよ~。

めばえ


*K100D
*smc PENTAX-F ZOOM 1:4-5.6 35-105mm
*F8
*1/500秒
*ISO-200
*35mm(52mm)

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本日は一番下の息子の保育園で発表会。
広角の出番はほとんどないかとは思いましたが、ここは一通り18-300mmまでの手持ちのレンズ全てを持ち出しての撮影となりました。

そして、、、恥ずかしながら玉砕してきました。

アホです。

K100Dを使用していると、強力な手ブレ補正が効くこともあって、シャッタースピードに関して気をつけると言う基本的なことを忘れがちになってしまいます。

手ブレ限界シャッタースピードと言われる「1/焦点距離」。K100Dですと換算1.5倍となってきますので、300mmを使用しているときにはなんと1/450秒程度は出しておかないとならないことになります。
手ブレ補正が2段効くとして1/125秒程度が手ブレ限界と言うことになってきます。

さらに気をつけておかないとならないのが被写体ブレ。

じっと動かない風景写真ならいざ知らず、こんな発表会みたいな撮影では動き回る子どもたちと言う状況を考えると1/200秒程度は確保しておきたい。

結局のところ、このあたりをまるで考えていなかったため、暗い発表会の会場で撮影した写真は手ブレに被写体ブレのオンパレード。

手ブレ、被写体ブレ


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/15秒
*ISO-800
*300mm(450mm)

コンデジでISO-800なんぞと言うと完全に色が死んでしまっていたことを思うと、このきれいな色については問題なし。さすがはデジタル一眼レフ。
そして、この発色が良いことからして残念な手ブレ&被写体ブレ。

こういうシチュエーションでは本体付属のフラッシュではまるで光が届かずと言うことを考えると、外部ストロボ必要だと言う話になって来そうです。

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以前撮像素子のゴミをブロワーで飛ばして一件落着と言う話をしましたが、今度の今度はどんだけブロワーでしゅぽしゅぽやってもゴミが無くなってくれません。

あきらめてペンタックスのサービスセンターで掃除をしてもらうことにしました。

ペンタックスのサービスセンターで掃除をお願いしたところ、いきなりびっくりたまげる提案が。

撮像素子のお掃除セットを購入されてはいかがですか?
4回掃除をするお値段で何度でも使えますからお得です。

えっ。もしかして撮像素子の掃除依頼が多すぎて人足りてないのかしらと思わんばかりの対応です。

もちろん、わたしとしてはそのお掃除セットで掃除をするのが怖いのでわざわざサービスセンターまで出向いているわけです。
その旨をお伝えして1,050円支払って掃除をしていただきました。

その間の待ち時間は20分あったかなかったかぐらいでしょうか。
サービスセンターに備え付けの雑誌を読んでいたらあっという間に終わりましたと呼び出しが。

たしかに掃除ぐらいで1,050円払うのは高いと思う方もいらっしゃるでしょうけど、完璧にきれいにしてもらってこの値段ですから貧乏デジ一道的には十分納得できる価格だと思ってます。

と言うわけで、きれいになったK100Dで撮影した一枚。
とは言ってもほとんど開放に近い絞りで撮っているので、ゴミは絶対に写らない一枚ですけれど。(笑



*K100D
*smc PENTAX FA 50mm F1.4
*F2
*1/125秒
*ISO-800
*50mm(75mm)

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28-200mmを入手しましたが、これだけではこれまで使えていた300mmにちょっと足りません。
望遠側に焦点距離を1.5倍に伸ばすと言うKENKOのテレプラスと言う商品を購入することにしました。

露出倍数が1段分かかってきますが、300mmのレンズが450mmのレンズに変身すると聞くとその効果を確かめてみたくなりますよね。

標準


テレプラス


うむ。なんか微妙です。。。2倍のテレプラスにするべきだったかも。。。


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