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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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これまで、18-55mm70-300mm、そして単焦点50mmの3本で写真を撮ってきました。

18-55mmも悪くはないのですが、どちらかと言うと寄った絵の撮りたいわたしにとっては広角側が使いづらく、常用レンズとはなっていませんでした。

もう一方の70-300mmですが、こちらはやや長すぎ。持って歩くにも焦点距離だけでなくレンズ自体がけっこう長いのがたまに傷。
こちらも常用するレンズとはなっていませんでした。

結局のところいちばん使いやすいのがFA 50mmではあるのですが、さすがに単焦点ですと帯に短したすきに長しの場面も多々あり。

毎日持って歩けるレンズが欲しいなぁなどと貧乏人としては思ってはいけないことを考えてしまいました。

そんなことを書いているうちに、目の前にジャンクで99円のレンズを見つけてしまいました。

smc PENTAX-F ZOOM 1:4-5.6 35-105mm です。



このレンズ、前玉の後ろにほんのちょっとだけカビが発生しており、それが理由でジャンク品扱い。
とは言え、前玉のちょっとした傷やカビが写りに影響するはずは無いと思ってましたので、えいやっとばかりに入札。
結局私以外誰も入札してこなかったこともあって開始価格の99円にてわたしのものとなりました。

届くのが楽しみです。

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大泉緑地公園に遊びに行ってきました。

デジタル一眼レフをしっかりと抱えて写真を撮るぞ~とかなり意気込んでたりします。
室内撮りとは違いますし、シャッタースピードも稼げるでしょう。
どんな絵が撮れるのかけっこう楽しみ。

いつもはこんな公園へ出かけるときはわたしはちょっと憂鬱なのですが、さすがにカメラがあればそんなことはありません。子どもよりもわたしの方がわくわくしてたのではないでしょうか。



*K100D
*smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
*F11
*1/400秒
*ISO-200
*55mm(82mm)

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smc PENTAX FA 50mm F1.4 を入手したことでドナドナすることを決定した smc PENTAX-M 50mm F1.4

本日落札されて行きました。

驚くなかれ、落札決定価格は6,750円!

やっぱり、いいレンズであることをめいっぱい強調して作例もたくさん提供したのが良かったみたい。

実際、良く写るレンズでしたし、こうなるとちょっともったいなかったかなぁと言う気もしないでもないです。

特にオートフォーカスや露出の機敏性が要求されないような場面では、FAよりもしっとりと妖艶に写る印象がありましたから、わたしのような子ども撮りではなく女性のモデルを撮影するような場面では、かえってMレンズの方がいい写真が撮れるのではないかと思ってます。



*K100D
*smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
*F2
*1/250秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

なんとなく、また安いのが出てきたら思わず落札してしまうのではないかと危惧(?)してたりして。

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こないだ買った smc PENTAX FA 50mm F1.4 ですが、どうにもこうにも手放せないレンズとなってしまいました。

夕方犬の散歩に行くときカメラにつけるレンズはもうほとんどこれ一本で決まり。

犬の散歩の時にときどき一番下の息子が付いてきて、公園で遊んだりもするのですが、これまでは暗くて絶対に撮れないものとあきらめていました。
そんな状況でも ISO 感度を少々上げてやれば公園のようなところで動き回る子どもでも十分撮影することが可能です。

K100Dにこのレンズとなると、35mm換算で75mmとやや望遠気味。室内ではちょっと長いかなと思うこともありますが、屋外であればそんな心配は無用。
単焦点レンズと言うことで自分が動き回らないとなりませんが、それを補って余りあるほどの絵が出てくるように感じています。

ほんまにええレンズを買わせてもらいました。売ってくれた方ありがとう!

夕日


*K100D
*smc PENTAX FA 1:1.4 50mm
*F4.5
*1/400秒
*ISO-200
*50mm(75mm)


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貧乏デジ一道などと言っておきながら、ぽんぽんと安くないレンズを買ってしまいました。
もちろん、新品で買うなんてことはしませんが、それでも今度のレンズはちょっと自分でもぜいたく品かなと思います。

その名も smc PENTAX FA 50mm F1.4



現在手持ちのsmc PENTAX-M 50mm F1.4があるにも関わらずこの暴挙。さすがにこれはわたしもまずいと思いますので、しばらくしたらMレンズの方は売却する予定です。

Mレンズも良いのですが、ちゃかちゃか動く子どもたちに黒いワンコは、明るさが足りていてもピントが薄すぎ。
あまりにも大量のピンボケ写真を生産してしまったことでついに手動でのピント合わせをあきらめました。

もちろん置きピンと言う方法もあるのは間違いないですが、そこに来た時がシャッターチャンスかと言われるとそれもまた違うというのも分かっていただけるのではないでしょうか。

ここは素直に、フォーカスを合わせる時間を節約するためにオートフォーカス、オート露出のレンズを買うことに決定したのでありました。

などといろいろ理由を書いてますが、実際のところヤフオクで眺めていたら即決14800円というのを見つけてしまったというのが真相。
このレンズのヤフオク落札相場が16000円以上でしたから、ちょっと我が目を疑ってしまったのです。
商品説明を読んでいても何か瑕疵があるわけでもありません。

えいやっとばかりに即決価格で落札してしまいました。
これから子どもの撮影がますます楽しくなりそうです。

画像


*K100D
*smc PENTAX FA 1:1.4 50mm
*F2
*1/100秒
*ISO-200
*50mm(75mm)


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自分で経験して初めてみんなの言っている意味がわかると言うのはまさに真実。

これまで、ネット上で撮像素子についたゴミの話を何度か読んではいましたが、自分がそれで困ったことがなかったもので、「ふ~ん、そんなこともあるのか」程度にしか意識していませんでした。

デジ一を入手して早2週間。レンズ交換も繰り返したことでついにわたしもこの撮像素子のゴミに気がつくことになります。

わたしの場合はどちらかと言うと、テレ側、絞り開放を多く使用してボケを使った撮影が多かったためにまるで気がついていなかったのですが、たまたま空を撮影していて気がつくことになるのです。

なんか妙な点がある。。。

撮像素子のゴミ


何枚撮影しても動こうとしないその点が撮像素子についたゴミであることに気がつくまでそれほど時間はかかりませんでした。

さて、どうしましょう?

いろいろネットで調べたところ、ゴミ取りキットが売られていることを発見。
とは言え、撮像素子と言えばデジタル一眼レフで言うところのフィルムに相当するわけで、これをどうにかしてしまうとそれこそせっかくの一眼レフをおしゃかにしてしまいそうです。

と言うわけで、いちばん簡単な掃除方法であるブロワーを使用した方法を試してみることに。

貧乏人はとにかくいちばん安いブロワーを買ってきてしゅぽしゅぽやってみます。

あ、取れました。あ~良かった。

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デジタル一眼レフを入手して初めての満月です。

三脚など置かずに手持ちで撮れるものなのだろうかと思いつつ近くの公園へ。

手持ちで撮ると言うことがこれほどまでに簡単な被写体であることに気がつくまでほんの数分でした。

満月


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/1000秒
*ISO-200
*260mm(390mm)

この写真は、K100DでRAW撮影し、960x640にトリミングしたものを掲載用に480x320に縮小しています。

驚くべきはシャッタースピード。真昼間の撮影でもここまでのスピードはなかなか出てこないはず。

普通に撮影すると月が真っ白に飛んでしまいます。

そんなわけで、マニュアル露出を試みて決まったのこれ。自分の目が信じられませんでした。
でも実際これぐらいで月の海もきれいに出てきていますし、露出としてはこれぐらいで十分なのだと言うこと。

いやはや、室内での子ども撮影をするより真っ暗な屋外で月を撮影することの方が簡単だと言うのは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

って、わたしが知らなかっただけですか?(汗

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私自身初めてのマニュアルレンズ。

いろんなサイトを見ていて使えるとわかってはいても慣れるまでけっこう時間がかかります。

ピントを合わせる方については撮る前にファインダーをのぞいていれば絶対に必要なことですから忘れることはありません。
忘れるのは露出の方です。
自動露出に慣れきっているため露出を調整しないとならないことをきれいさっぱり忘れてしまうのです。

あ、これ撮ってみよう。ピントを合わせて、パシャリ。あ、しまった。真っ白ぶっとび。あ、しまった、真っ黒、黒つぶれ。。。

こんなことを何度繰り返したことか。

とは言うものの、人間というのはたいしたもので、慣れてくるとそれなりにリズムを持ってシャッターを切ることができるようになるもの。

なんとかこのレンズにも慣れてきたかなと言うところです。

画像


*K100D
*smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
*F2.8
*1/200秒
*ISO-200
*50mm(75mm)

写真は、日陰に咲いていた黄色の花です。

ピントの合った部分の切れ味の良さと、背景の柔らかなボケはやはりたいしたものです。
ズームレンズばかりを使っていると、こういう単焦点レンズの絵を見た時に出て来た絵にびっくりすることが多々あります。

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デジタル一眼レフでいろいろ写真を撮っていると、室内でも荒れない画質と思っていたわりには思ったようには撮れません。

まぁ、開放でいちばん明るくてもF3.5のレンズしか持ってないですし、そのレンズでもちょっとズームで寄ろうとするとF5.6まで落ちてしまうのですからしかたがないといえばないのでしょうね。

となるとがぜん明るいレンズと言う奴が欲しくてたまらなくなってきます。

屋内でも明るく撮ろうとすれば、ペンタックスのレンズで行くと、50mm F1.4のレンズと言うが目に入ってきます。

FAレンズで50mm F1.4のものと古いマニュアルレンズの50mm F1.4がありましたが、貧乏デジ一道としては当たり前のようにマニュアルレンズに走るわけでございます。(汗

ペンタックスが長いことマウントを変えずにいてくれるおかげでこういった古いレンズも何の問題もなく使用できるというのは実にすばらしい。

というわけで、ヤフオクでふんばってみまして、4800円にて smc PENTAX-M 1:1.4 50mm を入手したのでありました。

F1.4


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せっかくデジタル一眼レフを買ったので、カメラの勉強もまじめに取り組みはじめています。

と言うわけで、今日の被写体は夫婦湯呑。

室内での撮影ですが、背景はきれいにぼかしてみたいなぁということでやってみました。

夫婦湯呑


*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5
*1/10秒
*ISO-200
*108mm(162mm)

背景をきれいにぼかすために必要なのは以下の通り。

*被写体に接近する。
*焦点距離は長い方が良い。
*絞りは開く。

これを今の手持ちのものでやろうとすると、レンズは望遠ズームを使用することになりそうです。

と言うわけで、やってみるとさすがに室内では暗いのか、シャッタースピードが1/10秒とかになってきてしまいます。
せっかく背景をきれいにぼかしてみたいのですから、ISO感度を上げて対処すると言う選択肢はありえません。

となると、必然的に三脚を置いて撮影することになってきます。

ありがたいことに三脚はずいぶんと前からヤフオクへの出品の際に商品撮影で使用していたものがあります。
早速こいつを設置しての撮影となりました。

実際にやってみると背景となっているたたみがきれいにボケてくれました。
こういうきれいなボケを見ていると、デジタル一眼を買って良かったなぁと実感できるものです。(完全な自己満足)

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