プロフィール

日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

| ホーム |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わんこ
いきなり現れて去っていったワンコにカメラのシャッタースピードを変えることができませんでした。

続きを読む »

スポンサーサイト
mixi では我が家のワンコの名前である「わんた」を名乗っていたこともあって、ワンコ写真はそれなりに紹介しておりました。
ウェブリブログに場所を移してからはまだ紹介してなかったと思いますので、本日大公開。。。ってほどのものではありませんけれど。

わんた


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F4.5
*1/60秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

これが我が家の「わん太」。
オスのミニチュアダックス、6歳です。
けっこう良い血統のワンコなのですが、純血を守ってきたがゆえの弱さもあって、タマなし、尻尾曲がり。
そんなこともあってブリーダーさんのところから直接頂戴してきたワンコでございます。

んで、このワンコ、変な習性を持っています。

それは、、、

くさっ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F4
*1/60秒
*ISO-400
*68mm(109mm)

臭い足が大好きなんです。。。(汗

別に誰の足でも良さそうなものなのですが、臭くないとだめみたいで、かみさんとか娘の足は絶対になめません。
わたしの足か、そうでなければ最近めっきり男臭くなって来た中二の息子の足なのです。
まだまだおぼこい一番下の息子の足はなめませんから、男だったら誰でも良いというわけでもなさそうです。

苦手なのは暑さ。
家の中でも涼しいところを探してうろうろします。

寒いのも苦手なみたいで、冬はひざに乗せろと言ってうるさいのですが、夏は部屋で一番涼しい窓の下を占領。
お腹を冷やすためなのか、こんな感じで上向いて寝ちゃいます。

寝姿


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/15秒
*ISO-1600
*38mm(61mm)

え? 目が気持ち悪いですって?

それでは、アップでもどうぞ。

白目


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/8秒
*ISO-3200
*105mm(168mm)

あ、もっとかわいいのをたくさん紹介するつもりがどこで間違ったのかこんな内容になってしまいましたね。

そんなわけで、可愛い版はまた別途。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

ペンタックス用には準備していた単焦点の50mm。

キャノン用にも明るい単焦点のレンズを準備することにしました。

撒き餌レンズと呼ばれている EF 50mm F1.8 II

早速室内での試し撮り。

ワンコ


*EOS 10D
*EF 50mm F1.8 II
*F1.8
*1/20秒
*ISO-1600
*50mm(80mm)

いくら明るい単焦点といえども、室内で黒いわんこを露出するのは相当に難しいと言うことを感じてしまう一枚になりました。
のんびりと寝そべっているわんこを狙っていますからこんなもんですんでいますが、1/20秒ではほとんどの場合が手ブレするか、手が止まったとしても被写体ブレするかどちらかでしょう。

素直にストロボ焚くのが正解かなぁと思ったり。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

T先生から今度はEOS Kiss Digitalをプレゼントしていただきました。

京都での撮影会に娘が参加したことがきっかけとなって、EOS Kiss Digitalを頂戴することになったのでありました。



早速何枚か写真を撮ってみました。
エントリー機と言うことで高感度の耐性などは同じ600万画素といえどもEOS 10Dとは比較にならない程度かと思っていたのですがそんなことはまるでありません。
かえって、EOS Kiss Digitalの方が高感度に強いのではないかと思わせるような絵が出て来ます。もちろんこれは撮影後の後処理が変わった可能性もありますが、これはちょっと驚きです。



*EOS Kiss Digital
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*F4.5
*1/50秒
*ISO-1600
*90mm(144mm)

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

前回マクロレンズでの撮影を行なってからなんだか妙に写真を撮ると言う気になりません。

なんとはなしに室内でわんこの写真を撮ってみました。

写真撮るぞ~と力を入れているわけではなく、なんとはなしに撮ってみるというのも悪くないですね。

脱力わんこ


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/4秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

さすがに黒いわんこです。絞り開放でISO-1600を使用しても1/4秒。
絶対に手ブレ&被写体ブレするような状況ですから、眠りかけで動きが止まったところでなければ見れた写真にはなりません。

先生


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4
*1/30秒
*ISO-800
*72mm(115mm)

こちらは思いっきりアンダーに撮影してあとで現像の時に持ち上げると言うことをやってみました。
これでISO-800でもシャッタースピード1/30秒を確保しています。

そうは言ってもやっぱり室内で黒いわんこを露出するのは難しすぎると言う話なのでしょう。
キャノンのカメラ用にも外部ストロボを準備したいなぁと思う今日この頃。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

なんとまぁ、EOS 5D Mark IIを貸していただいているT先生から、特大の(?)プレゼント。
「返さなくていいよ」と、ぽんとEOS 10Dを貸していただきました。

これって、貸すって言うのでしょうか?

というわけで、早速一枚。

わんこ


*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F3.5
*1/8秒
*35mm(56mm)

ISO-800で1/8秒しか出てきません。連写して手もわんこも止まったものを選びました。
ほとんど奇跡みたいなもんですね。

それにしても、いい発色です。
600万画素と言うことで無理をしていないということなのでしょうか。下手に新しい高画素のものよりきれいなんじゃないでしょうか。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

黒いわんこも室内でストロボ撮影してみました。

この黒い犬だと、暗い室内だとISO-3200を使用しなければならなかったのですが、ぎりぎりISO-800で撮影できることがわかりました。

黒わんこ


*K100D
*SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC
*F5.6
*1/45秒
*ISO-800
*50mm(75mm)


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

暗い室内でのノーフラッシュ撮影を試しています。

デジタル一眼レフを買おうと決めた最大の理由がこの暗い室内撮影と言うもの。

屋外での撮影であれば、日が傾いてでもこない限りコンパクトデジタルカメラで十分だったのですが、室内で撮影したときに盛大にノイズが発生するうえ、妙に発色が悪くて気に入った絵にならないと言うのが我慢できなかったのであります。

と言うわけで、K100Dを使って暗い室内の黒いワンコと言うコンデジではどうにもならなかったシチュエーションでの撮影です。

室内の黒い犬


*K100D
*smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
*F4
*1/100秒
*ISO-3200
*31mm(46mm)

そもそもISO-3200を使っているからなのですが、相当にノイズが乗ってきました。
これはショック!
デジタル一眼といえどもさすがに暗い室内ではこんなものなのでしょうか。

とは言え最大の違いは発色です。

コンパクトデジタルカメラでは、犬の茶色の部分がとんでもなく眠たい感じの発色になってしまって、うちの犬ってこんな色だったっけと思うほど。
それを思えばこの発色はかなりがんばっていると感じます。ついでにコンデジの方はISO-400に抑えてもK100DのISO-3200には遠く及ばない感じですからその差は歴然として存在しているようです。

と、自分をなぐさめるかのように書いてはいますが、やはりちょっと思っていたほどではなかったと言うのは正直なところ。
室内で撮影するにしても、ISO感度を3200まで上げるのは少々無理みたいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
下のランキングのボタンをポチッと行ってくださると、ものすごく喜びますのでどうぞよろしくお願いもうしあげます!

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。