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日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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前回撮像素子のサイズの話をしましたが、その中で一番出てくる絵に影響が大きい「ボケ」の話を書くことができませんでした。

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ここんところ、新しく入手した EF 50mm F1.8 II で撮影をしてばっかり。

エクステンションチューブをつないでみたりと楽しくてしかたがありません。

今日は、EOS Kiss Digital にこのレンズをつないで接写してみます。

被写体は、矢車菊。

矢車菊


*EOS Kiss Digital
*EF 50mm F1.8 II
*F3.5
*1/160秒
*ISO-200
*50mm(80mm)

矢車菊


*EOS Kiss Digital
*EF 50mm F1.8 II
*F3.5
*1/320秒
*ISO-400
*50mm(80mm)

矢車菊


*EOS Kiss Digital
*EF 50mm F1.8 II
*F3.5
*1/250秒
*ISO-800
*50mm(80mm)

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EF 50mm F1.8 IIエクステンションチューブがあれば、もしかして専用のマクロレンズは不要かもと本気で思ってしまったわたしであります。

エクステンションチューブをつないだこのレンズでマクロ撮影を行なうと、3段全部使用するとほぼ1:1の接写が可能になってきます。

キャノンのマクロレンズの場合は、50mm、100mm、135mmとあったような気がしますが、50mmのマクロレンズの場合はそのままでは1:1にならなかったと記憶しています。

結局のところエクステンションチューブが必要となるなら、マクロレンズにお金をかけずにエクステンションチューブを使うというのが貧乏デジ一道的には正解になりそうな予感。

いろんな方に話を聞くと、とにかく50mmマクロの写りは別世界だからと言う言葉が返ってきますからきっと違うのだろうとは思うのですが、私のように安物レンズばかりで撮影しているとそういう感覚がよくわからなくなっちゃってたり。

もう、これくらいで十分すぎます。

アザミ


*EOS 10D
*EF 50mm F1.8 II
*F3.5
*1/4000秒
*ISO-800
*50mm(80mm)

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と言うわけで、昨日に引き続き EF 100-200mm F4.5A のお話。
って、昨日は EF 35-70mm F3.5-4.5A の話をしたんでしたっけね。

EF 35-70mm F3.5-4.5AEF 100-200mm F4.5A も最後に A が付いてます。
これはいったい何の A かと思ったら、オートフォーカスの A みたいですね。

なんと、このふたつのレンズ。AF と MF の切り替えスイッチが付いてないんです。
実際に手元に届いてから気がついてしまいましたが、これにはちょっとびっくり。

調べてみたら、このレンズが作られた時期と言うのはズームをボタンで操作するようなレンズも作られていて、どうやらキャノンがレンズの操作体系をずいぶんといじくり倒している時期にあたるようなのです。

わたしの場合、オートフォーカスを必ず切る場面として、エクステンションチューブを使用するときと言うのがありますから、これはちょっと困った仕様です。

ま、そんなことは良いとして、早速 EF 100-200mm F4.5A の試し撮り。

シジミチョウ


*EOS 10D
*EF 100-200mm F4.5A
*F4.5
*1/2000秒
*ISO-200
*200mm(320mm)

EF 35-70mm F3.5-4.5A が撮り始めた時からちょっとハテナマークが付くようなレンズだったこともあって、このレンズについてもどうなんだろうと思っていましたが、意外なほどこちらはキレ良く、ボケも良く撮れてる様な気がします。

ボケ


*EOS 10D
*EF 100-200mm F4.5A
*F4.5
*1/350秒
*ISO-400
*200mm(320mm)

100-200mmと言う長さも、寄ってボカしてが好きな私にしてみると意外なほどに使える長さと感じました。

さすがに最短撮影可能距離が長いのはしかたがありませんが、これもエクステンションチューブの短い奴を使う方法をとれば問題になることは少ないような感じ。一番短いエクステンションチューブであれば、暗くなり方も少ないですしオートフォーカスがまったく使えないというような状況にはならないはず。

このレンズももしかすると拾い物だったかもしれません。

あ、文章の流れで「キレ良く」なんて書いてしまいましたが、ここはもしかしてうそ書いてしまったかも。(汗
200mmのテレ端側を使っているときにはなんだかちょっと収差の影響を感じるような絵が出てきてます。
まぁ、このサイトで使っている程度のサイズまで小さくすることがわかっていればまるで気にならない程度ではあるのですが。


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EOS 10D 用には20-35mm/35-105mm/90-300mm の3本で長短そろえていますが、EOS Kiss Digital 用にも標準域から望遠までを準備しようと考えていました。

20-35mm は、EOS 10D でも出番が少ない方なので、共用すれば良いかなぁと言うところ。

実は前回カビ玉として入手してしまった28-105mmと言うのがEOS Kiss Digital 用の標準レンズとの位置づけだったので、これにつながるような望遠レンズを落札することにしました。

そこで見つけたのが、EF 100-200mm F4.5A、2700円。
長さの割にはちょっと高いかなと思いはしましたが、EOS Kiss Digital と組み合わせれば35mm判換算で320mmありますから、たいていの用途でなんとかなるだろうと考えました。

この100-200mmを出品されていた方が一緒に出品していたEF 35-70mm F3.5-4.5A。これも手ごろな値段だったのでいっしょに落札させていただきました。

そんなこんなで無駄に標準領域のレンズが増えてしまいました。(汗

アヤメ


*EOS 10D
*EF 35-70mm F3.5-4.5A
*F5.6
*1/125秒
*ISO-100
*70mm(112mm)

このアヤメの写真ではそうでもないですが、あまりボケがきれいな感じのレンズではなさそうな感じです。
またぼちぼち使ってみながらこのレンズと付き合っていきたいと思います。

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さすがに同じ光学系のものをふたつ持っていてもしかたがないので、売却を決めた EF 28-90mm F4-5.6 II USM
まもなくヤフオクも終了となりそうなので、EOS Kiss Digital でも撮りおさめ。

さすがにこの季節ですと花に目が行ってしまいます。
ついでにこのレンズですと、とにかく寄れるので、思わず寄り気味の絵が多くなってしまいました。

ワイド端28mmですから、もう少し引いた絵も撮らないととは思うのですが。

アヤメ


*EOS Kiss Digital
*EF 28-90mm F4-5.6 II USM
*F5.6
*1/400秒
*ISO-100
*90mm(144mm)

シラン


*EOS Kiss Digital
*EF 28-90mm F4-5.6 II USM
*F5
*1/160秒
*ISO-200
*71mm(114mm)

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なんと同じレンズ3個目です。

以前も書きましたが、カビ玉と正常なものとを比較するために同じレンズをもう一本準備しようとしています。

先に落札したものは光学系は問題ないものの絞りがおかしくて返品。
これで同じレンズ3本目ですが、ヤフオクにて落札です。

前玉の後ろに大き目の塵の混入があるということで、平均的な落札価格からかなり安くで決定してきました。
カビ玉との比較ですから、光学系はきれいなものと思っていましたが、前玉のチリであればまず影響は無いだろうということで安さにつられての落札です。

貧乏デジ一道的には安さをとるというのは正しい方向なので、これで良し!(笑)

早速試し撮り。

イチゴ


*EOS Kiss Digital
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/500秒
*ISO-100
*105mm(168mm)

うむ、いい感じです。
ただ、28-90mmに比較すると、最短撮影可能距離がやや長いためか、ボケの感じは28-90mmに軍配があがるような気がします。
28-90mmでも50cmよりも下がれば似たような描画になってくるのかもしれないですが、28-90mmは38cmまで寄れることも合って自然とボケやすい撮影になってきます。

このあたりもレンズの性格の違いなのかもしれませんね。

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EF 28-90mm F4-5.6 II USMエクステンションチューブをくっつけて撮影を行なってみました。

素直にいいレンズと感じますが、市場の評価はそれほど高くないみたいですね。

たしかにプラマウントの安っぽいレンズですが、写りは決して馬鹿にできるようなものではないと思っているのですが。

と言うわけで、本日はこのレンズにエクステンションチューブをくっつけて撮影してみました。

ただでもかなり寄れる印象のあるレンズですが、これにエクステンションチューブをくっつけるとはたしてどんな感じになるのかお楽しみ。

ツツジ


*EOS 10D
*EF 28-90mm F4-5.6 II USM
*F4
*1/750秒
*ISO-200
*50mm(80mm)

ツツジのめしべを狙ってみました。
白いツツジの花びらが背景となって、まるで雲の上に顔を出しているかのようです。

?


*EOS 10D
*EF 28-90mm F4-5.6 II USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-400
*62mm(99mm)

形からして蚊かハエの一種でしょうか。
草の陰でじっとしていましたので、なんとか目にピントを合わせてパシャリ。

アブ


*EOS 10D
*EF 28-90mm F4-5.6 II USM
*F4.5
*1/500秒
*ISO-100
*68mm(109mm)

アブですが、接写していると必ずと言うぐらい一枚はアブの写真が撮れてきます。
接写をはじめるまではアブがこんなに普通に見られる昆虫だと言うことに気がついていませんでしたから面白いものですね。

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強烈なカビ玉として入手した EF 28-105mm F3.5-4.5 USM ですが、カビ玉として現像のやり方を研究していますが、比較する対象がないと困るなぁと言うことで、まともな EF 28-105mm F3.5-4.5 USM を入手することにしました。

仕事に大阪へ出たついでに中古カメラ屋さんめぐりをしましたが、けっこういい値段がついてます。
せいぜい7~8千円ぐらいのものだと思っていたら1万円は平気で超えているレンズなんですね。

しかたがないので、やっぱりヤフオク頼みで7,250円にて落札してみました。

使ってみてたら、あれ? Error 99 が発生するではないですか。

完動品と言うことで落札したのにこれはありません。
早速出品者と交渉して、返品&返金をしてもらうことに。

なんだか、EF 28-105mm F3.5-4.5 USM とは相性が悪いのかも。

よく調べてみたら、このレンズも絞りがおかしいみたい。
絞り開放で撮影する分には普通に使うことが可能です。

と言うわけで、返品する前に何枚か撮影させてもらうことに。

八重桜


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

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今回手に入れてしまったのが、2本で980円のレンズ。

EF 28-90mm F4-5.6 II USM

EF 28-90mm F4-5.6 III


この二本。

ともに光学設計自体は同じもので、オートフォーカスの性能やらそのあたりがちょっと変わっただけのもの。

ジャンクの理由は絞り。開放以外では使用できないとのこと。

以前、先生から借りていたレンズが同じような現象になっていましたが接点の清掃だけで元通りになったことから、接点をきれいに掃除したら直るかなぁと言うのが一点。
万が一そうでなかったとしても、絞り開放でボケを使った写真の多い私にしてみれば、どうしても絞らなければならないような状況のときは別のレンズを使えば良いさぐらいの軽い気持ちで手に入れたのでありました。

結局のところ、接点の掃除だけではどうにもならず、このレンズは開放でのみ使用することとなりました。

早速試し撮り。

う~ん、最短撮影可能距離が短く、その上90mmと言う長さが効いて、意外なほどに楽しいレンズです。
しかもものすごく良く写るし、よくボケてくれます。

いや、これはほんまのほんまに拾い物でしたよ!

アブ


*EOS 10D
*EF 28-90mm F4-5.6 III
*F5.6
*1/180秒
*ISO-100
*90mm(144mm)

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