プロフィール

日向 夏生

著者:日向 夏生
あるときはソフトウェア開発会社の社長。またあるときはカメラショップの店長。
コンピュータ大好き、写真大好きのおやじでございます。
カメラの機材ネタやワンコネタ、ついでに親ばかネタと節操なく書きつづります。

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カメラマン
前回の記事では皆様からのびっくりするほどのコメントを頂戴いたしまして、ほんとうにありがとうございます。

ちょっと更新のペースをゆっくり気味にした方が良いのかななどと思いつつ、でも書きたいこともたくさんあったりで、どうしたものかと思ったりしておるところでございます。

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普通の顔
先日の息子のおたふく風邪では、皆様にはずいぶんと心配していただいたようです。
個人的にメッセージを頂戴したり、ひとつの記事としてはこれまでわたしが思ってもいなかったような大量のコメントを頂戴し、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちをここで再度表明させていただきます。
本当にありがとうございました!

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画像
うちのかみさんに聞いたら知ってましたが、恥ずかしながらわたしはこの「キャラ弁」なる言葉はブログ上を徘徊するようになってから知った単語だったりします。

知らないことは google に聞くわたしとしては、当然ながらいろいろと調べてみました。
知らないのはわたしただ一人とでも言うような状況となっていたようで、テレビでの露出もかなりある様子。

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あまりにも長い一週間でした。

前回の記事で七夕会の話を書きましたが、その後なにやら息子の調子が悪くなり、翌朝(日曜日)には39度を超える発熱。
早速日曜日にもやってくれているとてもありがたい小児科に直行。
この段階では扁桃腺がかなり赤く腫れていることが確認できるのみではっきりと病名が確定できず。

と言うわけで、まだ元気なころの息子の写真。七夕会の一枚です。

七夕会


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/90秒
*ISO-800
*85mm(136mm)

月曜日の朝になって、左の頬から耳の下にかけて腫れが確認できるようになってきました。
この段階でおたふく風邪だろうなと言うことで、再度小児科へ。

素人目には左側の腫れにしか気がつきませんでしたが、さすがにプロの先生は一目見るなり、両側腫れて来てますねとのこと。
おたふく風邪決定です。
保育園にも連絡をして、これからしばらくは家でお休みしないとなりません。

この日も朝から39度を超えるような状態で、さすがの食いしん坊さんもしんどいようで、食事もまったくのどを通りません。
水分も、ちょっと飲んではすぐにもういらんと言うのでちょっと心配な状態です。

お医者さんによると、まだ一日ぐらいは熱が続くだろうということでしたので、薬を飲ませつつ様子を見るしかありません。

熱発三日目。さすがにこれまでの二日間とは異なり、午前中はわずかに熱が下がるようになってきました。
とは言っても38度の後半。
たしかに39度5分とかから比べれば本人にすれば楽なのでしょうが、さすがにこの体温では親の方が心配になってしまいます。

こんな元気な状態も昼が近くなってくる頃までしか続きません。測ってみると39度を超えはじめています。
本人もしんどいようで、いっしょに布団で寝ようと言ってごろごろする状態。

ちなみに写真は夜の写真ですが、こんな状態が午前中以外は続いていて親としてもなかなか心配な状態が続きます。

グロッキー


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/60秒
*ISO-100
*85mm(136mm)

変な話、しんどかったら寝ててくれれば良いのですが、眠りも浅いようで、わたしが何かをはじめてもすぐに息子から呼び出しがかかってしまうためわたしもおちおち仕事もやってられないような状態が続きます。

さて、先生が言っていた熱が出る時期と言うのを過ぎてきましたが一向に熱が下がる様子がありません。
ふたたび病院へ診察を受けに行くことに。

医師も心配している髄膜炎も調べる範囲では可能性はかなり低いとのこと。
熱が下がらないのは、おたふく以外に扁桃炎も併発しているのが要因の可能性も高く、薬を変えて様子を見ることに。

と言うわけで、写真は病院から帰ってきて、まだ体温がやや低い時間に撮影した息子。
おたふく風邪で頬がぶくぶくに腫れてしまってます。

ぶくぶく


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/45秒
*ISO-100
*85mm(136mm)

薬を変えて様子を見るということでしたが、それでも熱は下がりません。
まる一日たっても9度前後の熱が続き、食事や水分を摂取することすら苦痛な状況にさすがのわたしも意を決して、まだ3歳の息子ではありますが、点滴を要請することになりました。

食べれないのはしかたがないとしても、水分もちょっと飲んではすぐにいらないという状態で、唇もバキバキ。
気になるからその唇の皮をめくって血が出たりともうこれ以上は注射の針が怖いなどとは言ってられなくなったという話。

結局のところ、医者の側もためらっている状態ではないと判断したのでしょう。
あばれる子どもに対処するため、看護婦さん三人がかりで点滴をすることに。

小さな手に大きな針を刺しての点滴。テープでぐるぐるまきにされた息子の写真をさすがのわたしも撮ることは出来ず。

本来点滴自体には熱を下げるような効果はないとのことでしたが、これがきっかけで下がる子どもも多いとのこと。

ブドウ糖も直接注入したことで元気も出たのかもしれません。この日は久しぶりに朝まで一度も目覚めることもなくぐっすりと寝てくれた息子です。

翌朝体温は劇的に下がり、ついに37度台前半にまで低下。
頬の腫れはまだ残っていますが、ようやく人並みな生活ができるところまでやってきました。

翌日(って今日のことですが)も37度ちょうどぐらいで平熱にまでは下がっていませんが、朝ごはんも普通に食べて、今はおとなしくわたしのひざの上でわたしがこの記事を書いているのをぼわ~っと眺めている状態。

まだ、低いながらも熱が残っている状態なので様子見は続きますが、この長い長い一週間(ほんまに長かったです)もようやく終わり。
あとは時間がなんとかしてくれると素直に思えるようになってきました。

上二人の小さなときは、サラリーマンやってたこともあってこういう時にはかみさんにまかせっきりでしたが、三人目のこの子の場合はわたしが家で仕事をしていることもあって熱のときの世話なんかはわたしが中心。
電話でかみさんが泣き言言ったり、病院変えるとわけのわからないことを言うかみさんに腹を立てたこともありましたが、今回のこの一週間で、ようやくかみさんの気持ちがちょっとだけわかったような気がします。

ま、なんにしても長い一週間でした。
あとは医師が保育園に行っても良いよと言う書類を書いてもらうというのが残っていますが、まぁそんなことはどうでもよい話。
とにかく元気になってくれて良かった~!!

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さて、本日の機材話は同時公開の七夕会の話とからめて紹介することにいたしましょう。

過去の機材話は以下の通り。

使用機材について その1
使用機材について その2

と言うわけで、まずは七夕会の記事でも紹介したこの写真から。

お遊戯室


*EOS 10D
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F5.6
*1/125秒
*ISO-800
*300mm(480mm)

データに示したとおり、手ブレ補正のないカメラボディに手ブレ補正のないレンズを使用しています。
望遠レンズのもっとも望遠側(テレ端と言います)を使用しての撮影ですので、480mm相当。
以前お話したとおり、シャッタースピード1/500秒程度出しておかないと手ブレして当たり前の状況です。

が、見ての通り手ブレはほとんど気にならない程度となっているかと思います。
以前も書いたとおり、しっかり構えて撮影するだけで、不足している2段分ぐらいは十分に抑えきれるということが分かっていただけるのではないでしょうか。

というわけで、こ難しい話はおいておくとして、この撮影データを見て、「ん!?」と思ったあなたはするどい!

そうです。前回のあのブレブレ写真の時のシャッタースピードって1/15秒だったんですよね。
ところが今回は、1/125秒と言うスピードが出ています。
同じ場所での撮影なので明るさにそんなに大きな差があるはずがありません。

では、この大きなシャッタースピードの差を生んだのはいったい何かと言うのが今日の機材話でございます。

撮影データにいつもとはちょっと違う「SPEEDLITE 540EZ」と言うのを追加しています。
これが、今回の撮影時に使用したもの。
外部ストロボと呼ばれる機材です。
本体内蔵のストロボがあればこんな機材要らないような気がするかと思いますが、外部ストロボでありがたいのがバウンスと呼ばれる撮影方法。
難しい話は割愛しますが、ここで紹介したような、ストロボを焚いたとは思えないような非常にやさしい光で撮影することができると知っておいていただければよいかと思います。

比較のために、バウンスを使わずに撮影したものを掲載しておきます。

直接照射


*EOS 10D
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F5.6
*1/60秒
*ISO-100
*300mm(480mm)

一番はっきりと分かる違いは、背景となっているお遊戯室の床の色でしょうか。
バウンスを使用しないものは真っ黒につぶれてしまって、まるで真夜中に撮影したかのような印象の写真になってしまっています。
また、お友達の服に息子の影が映りこんでいて、いかにもフラッシュ焚きましたという絵になっていることがわかるかと思います。

まぁ、このあたりはこだわりの有無で評価が大きくかわる部分ですので、こんな違いは気にしないというのも当然ながらありかと思います。

さらに撮影対象が動物であったりすると、そもそもストロボを焚くことが出来ないということもあるかと思いますし、一概にストロボ良いですとは言えませんが、暗いところで撮影するなら単純に補助光としてストロボの光を使うという選択肢はど真ん中ストレートの解決策であるように感じています。
実際写真屋さんで写真を撮る時って、いくつものストロボを様々な方向に反射させて使ってますよね。とにかく写真として成立させるために必要なだけの大量の光を使うというのは、プロが選ぶ方法だと言えるかと思います。

多くのサイトでは、この外部ストロボの前に明るいレンズを使用するという解決策を提示しているところが多いように感じています。
明るいレンズは出てくる絵に直接影響のある被写界深度がものすごく浅くなります。このためピンボケ写真を量産しやすい傾向がある上に、レンズの明るさだけでは足りずに結局ISO感度もかなり上げてやらないとならないという問題を抱えています。

メインの被写体が子どもなど室内撮りを行なう機会が多い場合には、明るいレンズを考える前に、まずはバウンスをさせることが可能な外部ストロボを考えてみるというのは、悪くない選択ではないかと考えています。

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本日7月4日土曜日は、保育園での七夕会。

まずは、お遊戯室に集合です。

お遊戯室


*EOS 10D
*EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F5.6
*1/125秒
*ISO-800
*300mm(480mm)

お遊戯室では織姫と彦星の紙芝居を全園児で鑑賞します。
年少クラスのうちの息子はあまり熱心に見てなかったみたいで、わたしの方をちらちらと見てはつまらなそうにぼわ~っとしてたり。。。(恥

紙芝居の鑑賞会が終わった後は、各クラスに分かれて笹に飾る七夕飾りをお母さんといっしょに作ります。

チョキチョキ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*SPEEDLITE 540EZ
*F5.6
*1/60秒
*ISO-100
*75mm(120mm)

真剣な表情でハサミをあやつる息子を見ていると、いつのまにこんなにいろんなことが出来るようになったのだとちょっと感動気味。

とはいえ、自分がやってて楽しいハサミチョキチョキが終わると、あとは母親にやること押し付けてかけずりまわるのはやっぱり我が子らしいと思うのですけどね。(笑

その後は父兄会が行なってくれるバザーに参加して、ジュースやらなんやらたくさん買い込んで今日の七夕会はお開きに。

バザー


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*1/60秒
*F4.5
*ISO-400
*43mm(69mm)

今日も一日楽しかったです。
先生、父兄会の皆様、本当にありがとうございました!

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前回の「使用機材について その1」では、まず一番気になるはずの画素数をどんなふうに考えたかを示しました。

今回は手ブレ補正に付いて書いてみようと思います。今日も長いです。長すぎますので時間のあるとき&頭がちゃんと働いているときに読んだ方がいいかもしれません。(笑


まず先に書いておきますが、わたしが一番最初に購入を決定したデジタル一眼レフは今わたしがメインで使用しているEOS 10Dではありません。
ペンタックスのK100Dと言うのが、最初に決定した機種です。これは現在息子が使用中。

と言うわけで、いきなりですが以下に写真を一枚示します。



*K100D
*SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
*F5.6
*1/15秒
*ISO-800
*300mm(450mm)

みごとなまでに手ブレしてますよね。
実はこれ、手ブレ補正をギンギンに効かせて撮影しているのですが、それでも手ブレしています。

ちょっと意外な感じがしませんか?

手ブレ補正付きと言われたら、手ブレはばっちり止めてくれるものだと思っている方が多いのではないでしょうか。
実はそんなことはないんです。

それでは、K100Dの仕様から手ブレ補正についての記述を抜き出してみましょう。

「手ブレ補正:撮像素子シフト方式、2段~3.5段分の補正効果あり。」

これを見て、「なるほど」と思えた人はもうこの先読まなくてけっこうです。別の方のブログへゴーですね。(笑

という冗談は置いておいて、まず分からないのが「段」と言う単位ではないでしょうか。

この段と言うのは、他の条件が変わらなければ、1段変わるごとに、シャッタースピードが倍になると頭に入れておいてください。
2段~3.5段分の補正効果があるということは、シャッタースピードで言うと、2段=4倍、3.5段=11.3倍ですからおおよそ4倍から10倍の補正効果があるということになります。

、、、と、言われてもまだわかりませんよね。

まず第一に、シャッタースピードが速いほど手ブレしにくいということは理解していただけるでしょうか?

などと書いていますが、シャッタースピードってそもそもなんだという話をしないとなりません。
これを書いてるとそれだけで一回分の記事になりそうな量になっちゃうので、今回は思いっきりはしょってしまって、シャッタースピードが速いとちょっとぐらい手が動いていても「とまっているようにみえる」写真が撮れるのだということだけ理解しておいてください。(なんと!?)

先ほど、4倍から10倍の補正効果と書きましたが、これがシャッタースピードに換算してそれぐらい速いスピードのシャッターを切ったかのように写真を撮ることが出来るという意味になるのです。

うむ。これでもまだわかりづらいですね。具体的な数字を出してみることにしましょうか。

さきほど手ブレしている写真を紹介しましたが、この写真を撮ろうとしているのは保育園の体育館。かなり暗いためシャッタースピードを遅くしないと十分に明るい写真を撮ることが出来ません。
撮影時のデータを示していますが、この写真で、シャッタースピードが1/15秒となっています。
補正効果が4倍から10倍ですから、この手ブレ補正の効果によって、1/60秒から1/150秒ぐらいのシャッタースピードで写したと言っても良いように補正してくれるということになるわけです。

でも、やっぱりこの写真はどうみてもぶれています。

となると、手ブレ補正の効果を考える前に、そもそもどれくらいのシャッタースピードがあれば絵が止まるのかと言うことを知っていないと、手ブレ補正の仕様を読み取ることが出来ないことになるわけです。

これは、手ブレ限界シャッタースピードと呼ばれるもので、以下のように言われています。

手ブレ限界シャッタースピード=1/焦点距離 秒

うへぇ。今度は焦点距離なんて言葉が出てきてしまいました。
焦点距離もまじめに書いてると一回分以上の情報量がありますので、ここでは簡単に広角ほど短く、望遠ほど長いと理解しておいてください。
で、先ほどの写真では「300mm(450mm)」とデータを示しているところがその焦点距離の情報となります。
二つ数値があって300mmと450mmとありますが、300mmと言う方がレンズそのものの焦点距離で、450mmと言うのがカメラボディと組み合わせたときに実質的に450mm相当になるという意味になります。

はぁ、それにしても難しいですね。(汗

んで、どっちを見るかと言われると、450mmの方を今は見るのだということにしておいて(なんて適当な)くださいませ。

450mmの焦点距離ですから、先ほどの手ブレ限界シャッタースピードの式に当てはめると、1/450秒と言うのが手ブレ限界シャッタースピードと言うことになるわけです。

先ほど、実際のシャッタースピードが1/15秒で、手ブレ補正の効果を含めて1/60秒から1/150秒ぐらいで撮ったと考えて良いと書きましたが、必要とされるシャッタースピードが1/450秒ですから、最大に補正効果が発揮された場合の1/150秒といえどもまるで足りていないということが分かっていただけるでしょうか?

これが、先ほど紹介した写真が思いっきり手ブレしているように見えている最大の理由となります。

あ、「最大の理由」と書いたとおり、これが全ての理由じゃないんですよ。難しすぎますね。。。そのあたりの話はまた別途。。。

と言うわけで、手ブレ補正機能については現段階で多くのメーカーが競ってはいますが、K100Dの2~3.5段と比較して目を見張るほどに補正が効く様な仕様のものは出てきていないようです。
微妙に4段とか書いているものもありますが、この差は微々たるもの。本当に手ブレ補正が効いて欲しいような状況に対処できるほど手ブレ補正は「強力ではない」のです。

手ブレに関しては、手ブレ補正に頼る以上にしっかりと構えるということの方が実は効果が高いもの。

また手ブレ補正の本来の効果は実はわずかな手ブレによる写真の解像感の低下を抑えるものであって、宣伝されているような「暗いところでも大丈夫」と言うことではないのだということをぜひ知っておいて欲しいと思います。



*EOS 10D
*EF 35-105mm F3.5-4.5
*F4.5
*1/125秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

この写真ですが、わずかに手ブレ限界シャッタースピードには足りない状態ですが、手ブレが気にはなっていないかと思います。
手ブレに対処する最良の方法はあくまでも手ブレしないような構え方に手ブレしないようなシャッターの切り方を学ぶことだろうと思います。

実は最初に買う機材を選定する段階で、わたしはこのことをしっかりとは理解していませんでした。
そのため、手ブレ補正は絶対に必要なものだと考えてしまって、キャノンやニコンの一眼レフは完全に対象外にしてしまったのです。
キャノン、ニコンはカメラボディに手ブレ補正を組み込むのではなく、レンズにその機構を組み込んでいます。そのため、全てのレンズにおいて手ブレ補正が効く他のメーカーを選ぼうと考えてしまったわけです。
このあたりの話も別途書かないといけませんね。なんだか書きたいことが増えてしまって困ります。(汗

今回は手ブレ補正について書いてみましたが、まだまだ機種選定の話は続きます。

期待せずに続きをお待ちくださいませ。

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以前丹生川に遊びに行った話を書いたかと思います。

丹生川

この記事の中で「たわけの息子たちは来週も行くのだ」などと言っておりましたが、本当に行くのかなと実は半信半疑でいたわたし。

んで息子たちに軽い気持ちで聞いてみたら、もう当然行くものだとはなから決めていた様子。息子の友人を途中でピックアップして行くということまで決まっているとのこと。
もうこれは行くしかありません。

今回は下の息子は8度5分の熱を出しており、残念ながら川遊びには参加できず。お母さんといっしょにお留守番と言うことになりました。

結局のところ、わたしと上の息子、真ん中の娘に途中でピックアップした息子の友人と言う組み合わせで丹生川へとお出かけすることになったのでありました。


前回も紹介しましたが、とにかく丹生川は生き物が豊富です。

わたしたちとは別のグループのお父さんといきなり仲良くなってしまった息子たちは一緒になってかなり大きな石をひっくり返します。
大人でもなかなか動かないような石ですが、力を合わせてひっくり返すと、小さなカニから大き目のカニまで、まさにうじゃうじゃと出てきます。

カニ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

前回は足の出てたおたまじゃくしが大量にいたのですが、今週はもうすでにカエルにまで成長したのでしょうか。
あちらこちらでコロコロと虫みたいな声がするのを探してみるとそこにはかなり大き目のカエルたちが。

カエル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/125秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

わたしがカエルの写真を撮ってる横では、息子も娘も大喜びでカエルを捕まえはじめます。こういうのを見ているとおとなしい方だと言われることの多いわたしの子供たちですが、意外とワイルドなところもあるのねと思ってしまいます。

囚われのカエル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/90秒
*ISO-800
*105mm(168mm)

もちろん、つかまったカエルも必死です。
娘が手を緩めたとたんに、びよよ~んと逃亡を企てます。

逃亡者


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

そんなこんなで、ひとしきり遊んだ後は、今回の最大の目的である川での水泳です。
前回は水着を持ってこなかったこともあり、せっかく泳げる場所であるにも関わらず泳ぐことが出来ず。これが今回の再訪につながっています。

泳ぐ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/90秒
*ISO-800
*50mm(80mm)

さすがに手づかみで魚を獲るという願望を満たすことはできなかったようですが、大きな岩から川へと飛び込んでみたりとしっかり川遊びを満喫してくれたようです。

飛び込み


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/250秒
*ISO-800
*58mm(93mm)

そんなこんなで、今回もたっぷりと遊んで、帰りの車の中では爆睡の子供たち。

いい夢みてくれたかな?

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これを書いているのはすでに23日でありますが、日付の調整で21日に書いたことにしておきます。
いや、便利な時代になったものです。(違

と言うわけで、今日は(!?)父の日。
家族全員から、水遊び用の遊び着を贈ってもらいました。ありがとう!

んで、一番下の息子からは保育園で作ったというお花を。

花


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F19
*3秒
*ISO-100
*93mm(149mm)

「お父さん、いつもありがとう」とちょっと恥ずかしそうに、たどたどしく言う姿に思わずぎゅうっと抱きしめてしまいます。

その後はいつものごとくいつものような日曜日で終わるかと思いきや。

夕方公園に遊びに行った帰り道です。
なにやら道ばたでごそごそしている息子。いつものようにいらんことをしているのかと思ったら、満面の笑みを浮かべて、「お父さん、ありがとうな~。これあげる!」。

これあげる!


*EOS 10D
*EF 50mm F1.8 II
*F1.8
*1/350秒
*ISO-100
*50mm(80mm)

朝方もらったお花の時には母親から「ほら、お父さんにプレゼントしておいで」と声をかけられているのが聞こえていたので心の準備が出来ていましたが、この不意うちには父さんちょっとウルウル来てしまいましたよ。

こんなわたしによくぞこんな子どもたちが生まれてくれたもの。子育て奮闘しているかみさんにも感謝!

わたしに関わってくれている皆さん、ブログでコメント頂戴している皆様にも心から「ありがとう」と言わせてください。

こんなわたしではございますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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今日は高野山のちょっと下、丹生川と言うところに川遊びに行ってきました。
わたしの家族5人に長男の友人とおなじみ(?)のわん太を連れてのお出かけです。

とにかく自然いっぱいのところで、探す必要もないほどにたくさんの生き物たちに出会うことができました。

大き目の石をひっくり返すと出て来る出てくるカニさんが。

カニ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-100
*83mm(133mm)

ふと気がつくと足もとには羽化したばかりのトンボ。

トンボ


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-100
*105mm(168mm)

浅いところにはこんな小さな魚が数え切れないほど泳いでいます。

小魚


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

ちょっとした澱みにはかなり大き目の魚が泳いでいるのを見ることができます。
とはいえ、PLフィルタかなんかで水面の反射を抑えないことにはちょっとわかりづら過ぎますね。

澱みの魚


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F5.6
*1/180秒
*ISO-1600
*105mm(168mm)

水の透明度と言う点では以前紹介した谷瀬の吊橋辺りの方が圧倒的にきれいでした。
とはいえ、自然に触れているという感覚と言う意味では今回訪ねた丹生川の方が上と言う感じがします。

それでも十分すぎるほどにきれいなんですけどね。

丹生川


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/350秒
*ISO-400
*55mm(88mm)

子どもたちもおおはしゃぎで遊んでくれます。
わん太も水に入るのは大好きですから、なんの躊躇もなく川の中にじゃばじゃばと入って行きます。

水遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/180秒
*ISO-400
*72mm(115mm)

しっかり泳いだ後はこれ。
プルプルしてくれるのは良いのですが、カメラに水を飛ばすのはやめて欲しいと思うんですけど。。。

プルプル


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4
*1/350秒
*ISO-400
*68mm(109mm)

などとわん太を撮ってる横では息子が足を滑らせおっとっと!

おっとっと


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/250秒
*ISO-400
*105mm(168mm)

水没をまぬかれたかと思いきや、結局そのままどぼんと行って、上着を脱いで遊ぶことになっちゃいました。
そうなることを想定しているなら最初から脱がしておけば良いのにと思うのは男親の論理かな?

水遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F4.5
*1/180秒
*ISO-200
*105mm(168mm)

などと言っているうちに空模様が怪しくなってきました。
最近のゲリラ豪雨のことが頭にあるので、早めに引き上げることに。

たっぷり遊んだ丹生川ですが、たわけの息子たちは来週も行くのだとかぬかしています。
今回は水着を準備してなかったので、泳げなかったのが心残り。
先ほど紹介した澱みの魚たちを手づかみするんだとか。

川遊び


*EOS 10D
*EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
*F3.5
*1/2000秒
*ISO-400
*28mm(45mm)

そんなわけで、来週も良い天気でありますように!

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